NLPの起源
NLPとは
NLPの効果
DVD版2日間速習NLP
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参考:2日間速習NLPセミナーダイジェスト

最新心理学NLPでプライベート・ビジネスの圧倒的な結果を出すNLP初心者のための、【ダイジェスト動画レクチャー&ワーク集】

2011/6/17
ヴァージニア・サティア(Virginia Satir) を追加いたしました。
2011/6/17
グレゴリー・ベイトソン(Gregory Bateson) を追加いたしました。
2011/5/13
-リフレーミング- 動画を追加いたしました。
2011/5/11
-メタモデル- 動画を追加いたしました。
2011/3/9
NLP関連人物紹介カテゴリを追加いたしました。
2011/2/28
NLP無料動画に動画を追加いたしました。
2011/1/12
DVD版「2日間速習NLP」(ダイジェスト映像)を追加いたしました。
2011/1/12
セミナー「2日間速習NLP」(ダイジェスト映像)を追加いたしました。
2010/9/30
-ミルトン・モデル- 動画を追加いたしました。
2010/8/21
マッチング – 動画 -を追加いたしました。
2010/8/6
-視線解析(アイ・アクセシング・キュー)- 動画を追加いたしました。
2010/7/31
キャリブレーション(体感覚) – 動画 -を追加いたしました。
2010/6/22
リソースアンカリング – ワークを追加いたしました。

ヴァージニア・サティア(Virginia Satir)

ヴァージニア・サティア(1916-1988)は家族療法を最初に導入した人で20世紀最高の心理療法家とも言われています。

家族療法とは、家族を対象とした心理療法の総称です。
従来の治療法では、治療の対象となる人(問題を起こしている人)が問題を抱えていて、その人だけを治療すれば良いとされてきました。

しかし、サティアはその問題はその人一人の問題ではなく、家族という有機システムの中でお互いに影響し合いながら問題を維持するシステムが働いていると見て、家族全員と一度に対話して治療を行う家族療法の手法を始めました。

NLPとの関わりでは、NLPの創始者であるリチャード・バンドラーが大学生の頃、アルバイト先の出版社の仕事でヴァージニア・サティアのテープ起こしを担当し、ヴァージニア・サティアの手法である7つのパターンをモデリングしたといわれています。


Virginia Satir

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Fundamental Principles of Therapy with Virginia Satir

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グレゴリー・ベイトソン(Gregory Bateson)

NLPの理論に大きな影響を与えたアメリカの文化人類学者(1906~1980年)。
ベイトソンは、イギリスで生まれ、1920年代にケンブリッジ大学で生物学を、大学院で文化人類学を学び、その後、人類学研究のフィールドワークのために世界各地を転々とし、研究の分野もどんどんと広げていきました。

その代表的著書「精神と自然」や「精神の生態学」は、実に様々な分野に多大な影響を与えました。

NLPとベイトソンとの関係性は、NLPの前提となっている理論背景にベイトソンの研究した分野や提唱した概念が大きく組み込まれていることで知られています。そこには、サイバネティックス理論や、ダブルバインド(二重拘束)理論(二つの異なる内容のメッセージを受け取ることで精神状態が拘束されて 身動きが取れなくなることを意味)、そして学習とコミュニケーションの階層論などがあります。

更に、催眠療法家として名高いミルトン・エリクソンをNLPの開発者2人に紹介したことでもよく知られています。


Bateson esquizofrenia

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Bateson TV

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ジークムント・フロイト(Sigmund Freud)

ジークムント・フロイトジークムント・フロイト(ドイツ:Sigmund Freud、1856年5月6日 – 1939年9月23日)は、オーストリアの精神分析学者です。オーストリアの白人系ユダヤ教徒アシュケナジーの家庭に生まれました。

神経病理学者を経て精神科医となり、神経症研究、自由連想法、無意識研究、精神分析の創始を行い、
さらに精神力動論を展開しました。非常に詳細で精密な観察眼を示す症例報告を多数残しました。
それらは、現在においても次々と新しい角度から研究されています。フロイトの提唱した数々の理論は、
後の彼の弟子たちによって後世の精神医学や臨床心理学などの基礎となったのみならず、20世以降の
文学・芸術・人間理解に広く甚大な影響を与えました。

弟子たちは、フロイトの考え方のどこかしらを批判した上でこれを受け継ぎ、様々な学派に分岐し、それぞれ独自の理論を展開していきました。

フロイトの潜在意識の研究は、NLPの開発者や発展に大変大きな影響を及ぼしました。

(ウィキペディアより抜粋引用あり)


Sigmund Freud Documentary Pt. 1 of 3

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スティーブン・ギリガン(Stephen Gilligan)

スティーブン・ギリガン博士は、(1954年12月26日)はカリフォルニア州にクリニックを持つ心理学者、精神療法医です。
彼は最初のNLPコースの受講者のうちの一人で、現代催眠療法の創設者であるミルトン・エリクソン氏や文化人類学者である、グレゴリー・ベイトソンに師事し、広く研究を行ってきました。

1983年にスタンフォード大学から新r学博士号を授与された後、スティーブン・ギリガン博士はエリクソニアン・ヒプノセラピーの世界的第一人者として知られるようになりました。

そして独自の、人を自分の本性に対して根本的に目覚めさせる方法を発展させました。これは自己間関係理論(Self-relatons psychotherapy)と名づけられています。
自己間関係理論にはエリクソン流の催眠治療、合気道、仏教の教え、瞑想や表現芸術などが統合されており、特に心身の治癒(心と体つなぐプロセス)に重点を置くことで知られています。


Stephen Gilligan on Generative Trance

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Stephen Gilligan Interview

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-リフレーミング- 動画

リフレーミングとは、人の認知の特定の仕方(枠組み、フレーム)を、異なる切り口から捉え直し、別の認知の仕方(フレーム)にすることです。

リフレーミングは、「ものの見方=フレーム」を変容させ、ものごとに新しい意味を見出し自分の感情や、反応、行動を変容させ、結果として、あなたの望む結果に近づく強力な武器となります。

リフレーミングには大きく分けて2つの種類があります。

①状況のリフレーミング

 -ある行動を、その状況とは別の状況に結びつけることで、役に立つ場面を見出します。
  多くの行動は、どこかで役に立ちます。
 
 -状況のリフレーミングの役立つ状態(前提として、行動を変えなくていい時)
  ・家の娘は頑固過ぎてだめだ。 → 怪しい男に騙されなくていいですね。
  ・妻にいつも性格が細かすぎると言って怒られるんですよ。 
  → 間違えられない細心の注意を払うお仕事に向いてらっしゃいますね。

 -状況のリフレーミングを引き出す質問
  ・それは、他にどんな状況で役に立ちますか?
  ・それは、いつ役に立ちそうですか?

②内容のリフレーミング

 -ある体験(出来事)について、焦点の当て方でその意味が決まります。
  内容のリフレーミングは、その意味を状況を変えずに再定義するものです。
  再定義することで、その体験の意味が変わり、反応が変化し、それにより
  内容の幅が拡がり、現実の地図を拡大することができます。
 
 -内容のリフレーミングの役立つ状態
  ・私は、いつもすぐカッとなって怒ってしまう。→いつも一生懸命なんですね。
  ・私は自信が無いんです。自分へのハードルを高く設定されてるんですね。

 -内容のリフレーミングを引き出す質問
  ・それは、他にどんな意味を持っていますか?
  ・その行動のもつ肯定的な価値は何でしょうか?
  ・その行動は、他にどう表現することができますか?

リフレーミングをマスターすることで、日常の生活での嫌な出来事を、自分にとってのプラス(ポジティブ)な出来事に変化させることができます。

参照スキル(用語)・ワーク

より詳しい内容はこちらをどうぞ→DVD版「2日間速習NLP」

-メタモデル- 動画

メタモデルとは、言葉というモデルを超えたモデルのことで、コミュニケーションによって相手から正確な情報を引き出し、相手の可能性を拡げる質問法のことです。”
以下のことが可能となります。

① 欠落した情報を収集する。(省略された情報の復元)

② 言葉の意味や意図を明確にする。(地図を詳細にして理解する。具体化。)

③ 思考の制限を明らかにし、選択肢を与え、可能性を広げる。
(思考の制限や歪曲、一般化のパラダイムを明らかにし、地図を豊かにする)

元々はヴァージニア・サティアとフリッツ・パールズの治療プロセスをモデリングをすることでリチャードバンドラー、ジョン・グリンダーによりモデル化されました。
人は体験を言語化する際に、以下のような3つの操作を行っており、質問することによって言語の奥にある体験を探ることができます。

私たち人間は、何らかの体験をした時、それを歪曲、削除、一般化(単純化)という3つの操作を行って、それを認識しています。更にその体験を言語化する際には、また3つの操作を行っています。”
つまり、私たちの個々の体験は、事実そのものではなく、自分自身の地図に基づいた解釈であり、思い込みをもたらします。

EX)お金を稼ぐのは大変だ。 投資は危ない。(親にずっと言われてきたとか)

メタモデルでは、体系化された質問を行うことによって、正確な情報を引き出し、相手が持っている制限された思い込みの地図から、自由で豊かな地図へと変えていくことが可能です。

メタモデルによって言語と体験を再統合することにより次のように役立てられます。
①欠落した情報の収集。(相手とより正確なコミュニケーションをすることができる)
②言葉の意味(意図)の明確化。(言葉の意味を明確、詳細に理解することができる)
③制限の発見。(言葉により制限しているものを外す。セルフイメージ改善など
 にも役立つ。”
④選択の幅の創造。 (やり方は一つではない。柔軟性を増すことができる。可能性を拡げる)

参照スキル(用語)

より詳しい内容はこちらをどうぞ→DVD版「2日間速習NLP」

ロバート・ディルツ(Robert Dilts)

ロバート・ディルツは1975年のNLP創設から、ジョン・グリンダー、リチャード・バンドラーらと共に、トレーナー、コンサルタントとしてNLPの普及に尽力してきました。現在、第三世代のNLPの第一人者として活躍し、カリフォルニア州サンタクルーズ市で NLPU (NLP ユニバーシティ) を主催しています。

長年に渡って、グリンダーやバンドラー、ミルトン・H・エリクソン、グレゴリー・ベイトソンにも師事したディルツは、NLPに多大な貢献をしてきました。ディルツの開発したNLPのスキルモデルには「スライト・オブ・マウス」や「ニューロ・ロジカルレベル」他多数のモデルが存在します。

主な著書に、「Sleight of Mouth」「From Coach to Awakener」「Beliefs」などがあります。また日本語に訳された著書には「ロバート・ディルツ博士の天才達のNLP戦略 」「ロバート・ディルツ博士のNLPコーチング」などがあります。


Robert Dilts on Authentic Leadership part 1 of 2
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Robert Dilts DVD
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ミルトン・H・エリクソン(Milton H Erickson)

ミルトン・エリクソン(1901-1980)は、催眠療法家として知られる精神科医、心理学者で、アメリカ臨床催眠学会の創始者です。

ミルトン・エリクソンはその卓越した柔軟性により、治療困難とされていたクライアントを次々と治療していきました。彼の催眠療法は、エリクソン催眠(現代催眠)と呼ばれ、従来からあった「古典催眠」とは区別されています。

彼の天才的な独特のスタイルは、ポリオや色覚異常などの彼自身が抱えてきた身体障害が強く影響を及ぼしています。

通常であれば、そのような状況下では、自暴自棄になったり、ネガティブな状態になるものです。
ところが彼は、その状況を逆手に取り、自分のできる部分に集中することで強みを伸ばしていき、好機へと変えていきました。(具体的には、「相手の首筋から脈拍を数えるほど」の「観察眼」を手中に入れました。)

クライアントに対しても、一見不利と思われる状況に対して、多彩なアプローチで、一瞬にして状況と状態を変えてしまうことから「魔術師」などとも呼ばれていました。

そんな彼のモデリングを行って、NLPの幅はぐっと広がり、さらに大きく発展していくことになります。


M.Erickson Live Hypnosis Session
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フレデリック・S・パールズ(Frederick S.Perls)

フレデリック・S・パールズフレデリック・S・パールズ(1893~1970)は、ドイツの精神医学者であり、心理療法家です。
妻のローラ夫人と共にゲシュタルト療法を提唱しました。

「ゲシュタルト」とは、「全体性」や「全体の形」を意味するドイツ語です。

ゲシュタルト療法では、今の身体感覚や感情、気になることなどに焦点を当てながら、自分自身に意識を向けて、今ここでの気づきを体験していきます。そうすることで自分の全体性(=ゲシュタルト)に気づいて、自分自身の自由を取り戻すことを目的としています。

NLPとの関連では、まだ学生だったリチャード・バンドラーが、パールズのテープ起こしや本の編集を行っている時に、パールズの卓越したパターンに気がついてモデリングしたというところから、NLPが始まっていくという経緯があります。


Sedinta de psihoterapie cu Fritz Perls
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Fritz Perls Clip1

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カール・グスタフ・ユング(Carl Gustav Jung)

カール・グスタフ・ユング(1875-1961)は、スイスの心理学者・精神医学者で、分析心理学の創始者です。牧師の子として生れ、チューリッヒ大学で医学を学んだ後、フランスに留学し、催眠療法の研究で有名なジャネの下で学びました。

帰国後、連想実験により一躍有名になったユングは、1906年にフロイトと知り合い、フロイトらとともに精神分析学の発展に貢献しますが、方向性の違いから独自の道を辿ることになります。
そして、独自の分析心理学を創始するに至りました。

ユングは、精神疾患者らの話すイメージに何らかの共通点があり、それらが世界各地の神話や伝承と合致する点が多い事に気がつきます。そして人間の無意識の底には、人類に共通する集合的無意識が存在すると考えました。ユングの残した様々な功績(「タイプ論」、「集合的無意識」、「元型」、「夢分析」、「シンクロニシティ」等々)は、NLPの開発者や発展に大変大きな影響を及ぼしました。


Carl Gustav Jung Documentary Pt. 1 of 2
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Carl Gustav Jung – Transference and Archetypes
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ジョン・グリンダー (John Grinder)

grinderNLP共同開発者の一人。ニューコードNLPの開発者。
言語学者としてノーム・チョムスキーの変形文法理論の研究を専門としていました。

1970年代初頭、カリフォルニア大学の言語学助教授だった彼は、心理学部の学生であったリチャードバンドラーと出会い、様々なセラピストのコミュニケーションについて研究していきました。つまり、セラピストの認知の仕方や、話のパターン、非言語表現の使い方などについてのモデル化を行い、書籍にまとめていきました。

このようにしてNLPは始まり、バンドラーとグリンダーは更にプラクティスグループを通して、多くのスキルや概念を打ち立てると共に、その後NLPを発展させる人たちに多大な影響と貢献を与えました。

1980年代に入り、グリンダーは文化人類学者であるグレゴリー・ベイトソンの影響を受けて、今までのクラシカルコードのNLPよりも「無意識とエコロジー」を意図したニューコードNLPの開発を行い、現在でも、ニューコードNLPを中心に、企業や団体において、コンサルティング活動や講演活動を行っています。


John Grinder talks about the importance of unconscious signals in New Code NLP.
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John Grinder – Working with Alcoholism

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John Grinder PhD., “What is NLP?”

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リチャード・バンドラー (Richard Bandler)

Richard_BandlerNLPの共同開発者の一人。米国NLP協会の代表。
1970年代初頭、リチャード・バンドラーはカリフォルニア大学サンタクルーズ校の学生でした。

その頃彼は、当時心理療法家として名高かった家族療法家のバージニア・サティアや、ゲシュタルト療法の祖であるフリッツ・バールズについての、セミナーの録音や原稿のチェック・編集を行っていました。そうする内にバンドラーは、彼(女)らの話し方や、行動などを同じように真似できるようになりました。そして、言語学者であったジョン・グリンダーとの出会いにより、
パールズら一流のセラピスト達の話のプロセスは、言語学的に解明されていき、それがNLPの始まりとなりました。

現在、バンドラーはNLPを更に発展させた、デザイン人間工学DHE(TM)や神経催眠再起パターンNHR(TM)など独自の領域を拡大させています。


NLP – Richard Bandler – What is NLP? Neuro linguistic programming.

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Richard Bandler – The Hypnotist – Part 1

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NLP – Richard Bandler’s message for a “brighter” 2010

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-ポジションチェンジ- NLP無料動画学習サイト(シナジープラス)

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ポジションチェンジとは、物理的に位置(ポジション)を移動し、知覚を変えることによ­り、視点や思考を変えることです。

このスキルは、元々はゲシュタルト心理療法のエンプティチェア、がベースになっていま­す。NLPでは、私、相手、メタ(中立)の3つのポジションを移動することにより、テ­ーマとなる事柄について、視点や思考を変えてみることが可能となります。
三つの異なる知覚位置から対人関係を体験することにより、自分の奥深い気持ちや、相手­の本当の思いを感じることができます。
そうすることで、意識状態も変化し、関係性を変えていくための新たな気づきを得ていき­ます。

以下のような場面で活用できます。

・苦手な人との関係改善
(上司、部下や夫婦などの関係性を良くしていきたい場合)
・創造的な企画の立案
・プレゼンテーションのスキル・アップ
・相手の立場で物事を考える
(商談前に、商談相手の立場になってのシュミレーションを行うなども効果的)

*・NLPのモデリングのスキルを使用すると非常に有効です

 

より詳しい内容はこちらをどうぞ→DVD版「2日間速習NLP」

-アイアクセシングキュー- NLP無料動画学習サイト

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目と脳は非常に密接な関連があります。「見る」という行為は、目の働きではなく、目と­脳の連携にあります。
「目は口ほどにものを言う」と言われるように、目の動きのパターンを観察することで、
相手が脳の中のどの部分にアクセスしているかの手がかりがつかめます。
ある事柄を、画像(イメージ)捉えているのか、音で捉えているのか、感覚で捉えている­のかというヒントです。
それによってどのように接するのが良いかがわかってきます。

これらの目の動きは、側部眼球運動 (LEM-Lateral eye movement)と呼ばれ、NLPでは、
これらを視線解析(アイ・アクセシング・キュー eye accessing cues) と呼んでいます。
これらの眼の動き(上下左右斜め)は、世界中の多くの国、人々に見られ、
同じような思考プロセスにつながるキュー(ヒント)になります。

右上への動き  → 創造された視覚情報(イメージ)にアクセス
左上への動き  → 記憶された視覚情報(イメージ)にアクセス
右水平への動き → 創造された聴覚情報(創られた音)にアクセス
左水平への動き → 記憶された聴覚情報(音)にアクセス
右下への動き  → 身体感覚情報(イメージ)にアクセス
左下への動き  → 内的対話(自分自身との対話)

*上記のアイ・アクセシング・キューは誰にでも当てはまるものではありません。
全く目が動かない人や、上を向いたりする人、逆に動く人など、異なったパターンの
人もいます。

また、左利きの人は逆になるかもしれません。
相手をよくキャリブレーションすることでその違いの癖を見つけておくことが必要です。

 

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-セミナーのご案内- NLP無料動画学習サイト(シナジープラス)

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-タイムライン- NLP無料動画学習サイト(シナジープラス)

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●過去からのリソースを集め、現在のリソースにします。

1.まず、前方が未来、後方が過去のタイムラインをイメージし、現在と思う地点に立ち­ます。     リラックスします。 (目標を定め、現時点から目標がどう見えるかを確認。)

2.過去のタイムラインを後ろ向きにゆっくりと歩いていき、目標達成に向けて役立つ     リソース体験があるところで止まります。 *ふと感じたところで止まります。

3. いつですか? 何をしていますか? どこにいますか? 何が見えますか?(V)     何が聞こえますか?(A) どんな感じがしますか?(K)

4. リソース体験に十分インステートできたら、アンカリングを行います。

5.さらに過去にさかのぼります。

6.同じようにリソース体験にインステートし、3.を繰り返し、全部で3つのリソース­体験
をアンカリングします。

7.3つ体験し終わったら、更に一歩下がって未来の方向を見ます。
更に一歩下がって未来の方向を向き、今まで歩んできた道と未来を見渡します。

8.3つの体験を、それぞれ拾い上げ、体験にインステートしてアンカーを強めます。

9.現在まで戻って、アンカーを発火させ、フューチャーペーシングを行い変化を確認し­ます。

 

より詳しい内容はこちらをどうぞ→DVD版「2日間速習NLP」

-目標設定- NLP無料動画学習サイト(シナジープラス)

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例えば、視線の動かし方ひとつでも、イメージできる目標は変わってきます。

上を向くと中長期のイメージが立てやすくなり、
下を向いた状態は、短期的な地に足のついた計画を立てたり
リスク分析をするのに適した状態になります。
知覚位置を変えていきます。

ディズニー創造性ストラテジー も知覚位置を変えて目標設定するワークですので
ご参照ください。

また、潜在意識は否定形を認識しないため
目標は肯定形で書いたり、言ったりすることが大切です。

つまり、「寝坊しないようにしよう」と思うと、寝坊の映像が浮かぶため
「早起きしよう」とイメージします。
言葉の使い方も目標設定においては極めて重要です。

より詳しい内容はこちらをどうぞ→DVD版「2日間速習NLP」

-講師からのメッセージ(世古)- NLP無料動画学習サイト

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脳がCPUだとすると、NLPはOSと言われます。
そこにスキルや習い事などいろいろなアプリケーションが乗ってくるイメージです。
つまり、OSが良くなることによって、仕事の効率や人間関係など
すべてが改善されるのです。

また、NLPでは、「全ての答えとリソースは自分の中にある」という
前提をとります。
みなさん自身が、自分の可能性を信じて
あくまでもツールとしてのNLPを活用しながら
輝かしい未来を歩んでいかれることを祈っています。

いつの日か実際のセミナーでお会いできることを
楽しみにしています。

シナジープラス/日本NLPコーチング協会
世古詞一

 

より詳しい内容はこちらをどうぞ→DVD版「2日間速習NLP」

-講師からのメッセージ(三宅)- NLP無料動画学習サイト

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「自分と他人の感情をコントロールできれば、殆どのことは実現可能であることに気づい­た。
そしてそのノウハウが手に入った自分に無限の可能性を感じます。」(MYさん 女性 会社役員)

これが受講生の代表的な体験談です。
是非できる限り多くの方にこの感動を味わっていただきたいと考えます。

また、弊社は、「コミュニケーションを通じてより豊かな世界を」という理念のもとに
事業を行っています。
NLPに関しても、世の中のひとりひとり、(または国と国など)が、
自分と繋がり、そして他者と繋がることにより、
真に豊かな世界の創造に貢献したいとの思いを持ってセミナーを
提供させていただいております。

みなさんの人生を豊かにするお手伝いができることを楽しみにしています。

シナジープラス/日本NLPコーチング協会
三宅裕之

より詳しい内容はこちらをどうぞ→DVD版「2日間速習NLP」

-ミルトンモデル- NLP無料動画学習サイト(シナジープラス)

▼シナジープラス▼

http://www.synergyplus.co.jp/

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ミルトン・モデルとは、意図的に曖昧な言葉を使うことで、相手にとって最も適切な意味­が受け取れるようにしていくモデルです。メタ・モデルが曖昧な表現を明確にするために­用いられるのに対し、ミルトン・モデルはあえて曖昧な表現をするために用いられること­から、逆メタ・モデルと言われる事もあります。

このモデルは、現代催眠の第一人者である「ミルトン・エリクソン」の治療プロセスを、­NLPの開発者であるリチャード・バンドラー氏とジョン・グリンダー氏が研究し、そこ­で使われていた言語を分析し、モデル化したものです。その結果は2冊の本にまとめられ­ました。
*『Patterns of the Hypnotic Techniques of Milton H.Erickson M.D.,Volume 1(1975)・Volume 2(1977)』

このモデルは、意図的に曖昧な言葉を使うことで、相手にとって最も適切な意味(内的体­験による自分なりの解釈)で受け取れるようにしていくモデルです。

そうすることで、相手の表面(意識)的な抵抗を受けることなく、相手の潜在意識(深い­世界観)にしっかりペースを合わせることができ、相手とのラポールが築けていきます。

深いラポールは、相手の無意識へのアクセスを可能にさせて、リソースを活用することが­可能になり、望む結果に近づくことができます。

◆ミルトンモデルの特徴
徹底したクライアントの世界観へのペーシング
曖昧な言葉の使用
思考を混乱させ潜在意識へつなげる。
(→顕在意識の抵抗が起こりにくく、潜在意識に直接働きかけられる)
クエスチョンの使用
非言語スタイルの使用

 

より詳しい内容はこちらをどうぞ→DVD版「2日間速習NLP」