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DVD版2日間速習NLP
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Archive for 6月 2010

リソースアンカリング – ワーク

① アンカリングする場所(ポーズ)を決めます。

② 自信に満ち溢れていたり、ワクワクしたリソースフルだった状態を思い出します。

③ その出来事について答えます。

④リソースフルな状態にインステイト(状態に入る)していきます。
  体験のサブモダリティを話します。
  リソースに満ちた感覚を十分に感じます。
  十分に感じたら、ピークの直前でアンカリングします。

⑤ ブレークステート (ex:昨日の晩御飯は何を食べましたか?)

⑥ 必要に応じて②~④を2、3回繰り返して、アンカーを強化します。

⑦ アンカリングが成立しているか、リピートできるかのチェックを行います。
    瞬時にインステイトできればOK。できなければ、②~④を繰り返します。

 参照スキル(用語)

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モデリング – ワーク

①手に入れたい成果(能力)は何ですか?

②それが手に入るとどのような状態ですか?

③それがうまくできる人(持っている人)は誰ですか?

④その人はどんな特徴がありますか? (詳細に目の前に観察しながら確認)

⑤ではその人の中に入って見ましょう。(向かいのイスに)

⑥その人になりきって、身体の感覚や表情など合わせる。

⑦ニューロロジカルレベルの質問を確認します。
  1.あなたは今どこにいますか?何が見えますか?何が聞こえますか?
    何が感じられますか?
  2.あなたは、何をしていますか? 何を考えていますか?
  3.あなたは、望む結果を得るためにどんな能力を持っていますか?
    どんなことが可能ですか?
  4.あなたが望む結果を得るために大事にしていることは何ですか?
    どんな価値観を持っていますか?
  5.あなたの使命はなんですか?
    何をするために生まれてきたのですか?
  6.目の前のAさん(自分)にアドバイスをしてあげてください。

⑨モデルからゆっくりと抜け出して下さい。

参照スキル(用語)

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ポジションチェンジ – ワーク

①第一ポジションに座り、人間関係を改善したい人や苦手な人を一人決めます。

②目の前にいる相手に、伝えたいことをドンドン伝えます。

③十分に言いたいことを伝えたら気持ちと身体をそこに置いて、第三ポジションに移ります。
  ブレークステートし、第三者となって、二人の関係を客観的に見ます。

④続いて、そこから抜け出て第二ポジション (相手ポジション)に座ります。
  目の前の自分自身に対して、相手になりきって伝えたいことを伝えます。

⑤再び、第一ポジションに来て、伝えたいことを伝えます。

⑥さらに、第三ポジションに来て二人の関係を客観的に見ます。
  また、これから可能性も見ます。

⑦再び、第一ポジションに戻り、変化を確認します。

参照スキル(用語)

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ヴィジュアルスカッシュ(葛藤の統合) – ワーク

①相反する2つの行動や事柄(葛藤)を決めます。
  ex) 今の職場で頑張る。      ⇔ 転職する。

②1番目の行動をする自分を想像して、その行動を創り出しているパートを
  探り、そのパートから片方の手に、イメージを取り出します。
  サブモダリティを確認します。(色、大きさ、形、重さ・・・)
 
③取り出したパートに、肯定的意図を確認し、意図と行動を分離します。
  パートが答えてくれたら、感謝を伝えます。

④「2番目の行動をする自分を想像して、その行動を創り出しているパートを
  探り、そのパートから反対の手に、視覚的イメージを取り出します。
  サブモダリティを確認します。(色、大きさ、形、重さ・・・)
 
⑤取り出したパートに、肯定的意図を確認し、意図と行動を分離します。
  パートが答えてくれたら、感謝を伝えます。

⑥ 両手を前に出し、お互いのパートを向かい合わせて、お互いが
  大事であることを話し合わせます。

⑦ゆっくりと両手を近づけていきます。やがて統合されます。

⑧両手を開き、そこに出てきたイメージを言います。
   (サブモダリティを聞いていきます。)

⑨ 新しいパートを自分の中に取り込みます。

⑩フューチャーペーシング

参照スキル(用語)

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ニューロロジカルレベルの統一 – ワーク

1.リラックスします。
  はじめに、未来の望む結果状態を言語化して、スタートします。

2.環境レベルに入ります。
 望む結果・状態を創り出すために、周りの環境で、見えるもの、聞こえるもの、
 感じること(気持ち、身体的感覚)を話します。
 (あなたはどこにいますか? 今いつ頃ですか? あなたの周囲にはどんな人が
  いますか?  何が見えますか? 聞こえますか? どんな感じですか?)

3.行動レベルに入ります。
 望む結果・状態を創り出すために必要な行動・振る舞いを伝えます。
 (あなたは何をする必要がありますか?あなたがとっている行動は何ですか?)

4.能力レベルに入ります。
 それに対して、自分の持っている能力は何ですか?可能性は何ですか?

5.信念・価値観レベルに入ります。
望む結果・状態を創り出すためにどのような信念が必要ですか。
 (あなたは何を大切にしていますか?どのような価値観が重要ですか?)

6.自己認識レベルに入ります。
 望む結果・状態を創り出すたに、自分自身のアイデンティティーを探る。
 (あなたは何をする人ですか?あなたの役割・使命は何ですか?あなたは誰ですか?)
 
7.スピリチュアルレベルに入ります。
 自分を超えたスピリチュアルな意識とつながり、それをアンカリングします。

→そして、ひとつひとつのレベルを戻ります。
 それぞれのレベルに移り、意識の変化を感じとり、それを統一させていきます。
 往路と復路での変化に気づきます。

参照スキル(用語)

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ディズニー創造性ストラテジー – ワーク

以下、3つの状態にインステートして、空間アンカーをつくります。

1.夢想家(ドリーマー) :何も制限なく、新しい考え発想をする。理想溢れる夢追う人。手を腰にあてるか頭の後ろで組み、にっこり上を見上げる。足は肩幅くらいに開く。

2.現実家(リアリスト):現実的な側面から物事を解釈、判断していく人。腕を組んで少し下を見る。

3.中庸者・批評家(クリティック):欠けている所や、付け加えをしていく。1.2を総合的に評価する人。手は前、または後で、リラックスした体制。

 ※3人は敵ではなく仲間。
①メタポジションから、3つの状態を三角形の角のポイントに想定します。

②課題を設定し、三角形の中央に課題の状況スペースをつくり、入ります。
 
③夢想家の位置で、インステートし感じたままに話ます。真ん中の課題状況の自分自身との対話を想像し、助言します。なり切って自分に話しかけてください。
④現実家の位置で、インステートし感じたままに話ます。真ん中の課題状況の自分自身との対話を想像し、助言します。なり切って自分に話しかけてください。
⑤批評家の位置で、インステートし感じたままに話ます。真ん中の課題状況の自分自身との対話を想像し、助言します。なり切って自分に話しかけてください。
⑥③~⑤を繰り返し、新しいアイデアを探究していきます。
⑦十分にアドバイスをもらったら、頂いた意見を持ったまま、真ん中の課題ポジションに入ります。
⑧どのような変化があったか、確認します。

参照スキル(用語)

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チェインプロセス – ワーク

チェインプロセスとは、体とイメージを使って、何度も目標達成のイメージをシュミレーションしていく
目標実現ワークです。

1.まず、望む結果、目標を設定します。 
2.タイムラインの現在の位置に立ちます。
  そして、「現在」についてのイメージを確認します。
  何が見えますか?(V) 何が聞こえますか?(A) どんな感じがしますか?(K)
 
3.未来に向かって4歩き、望む結果を達成した地点に立ちます。
  イメージを確認します。
  何が見えますか?(V) 何が聞こえますか?(A) どんな感じがしますか?(K)
 
4.それでは、タイムラインを外れて「現在」に戻ります。
 
5.「現在」についてのイメージを確認します。
  何が見えますか?(V) 何が聞こえますか?(A) どんな感じがしますか?(K)
 
6.そして、まず「一歩」歩きます。①の位置 ●年●月(●歳)の、望ましい
  未来の地点での状態についてイメージを確認します。
  何が見えますか?(V) 何が聞こえますか?(A) どんな感じがしますか?(K)
 
 
7.では、更に一歩進み、②の位置 ●年●月(●歳)の、望ましい未来の
  地点での状態についてイメージを確認します。
  何が見えますか?(V) 何が聞こえますか?(A) どんな感じがしますか?(K)

 8.では、更に一歩進み、③の位置 ●年●月(●歳)の、望ましい未来の
  地点での状態についてイメージを確認します。
  何が見えますか?(V) 何が聞こえますか?(A) どんな感じがしますか?(K)
 
 
9.そして、更に一歩進んで、望む結果を達成し、望ましい未来の
  地点での状態についてイメージを確認します。
  何が見えますか?(V) 何が聞こえますか?(A) どんな感じがしますか?(K)
 
 
10. さらに今度は、望む結果の地点から一歩進んで「メタアウトカム」の地点へ進んで
   イメージを確認します。
   何が見えますか?(V) 何が聞こえますか?(A) どんな感じがしますか?(K)
 
11. 「現在」の地点に戻ります。
 
12.望む結果へと続く未来を歩いていきます。
   それぞれの地点を味わって進みます。
 
13. ペースを速めながら3~4回体験します。
 
14. 最後に、望む結果(目標達成)地点で、十分にアンカリング(VAK)し、現在地点に 戻ります。
 
15.「望む結果」に対しての見方の変化を確認します。

参照スキル(用語)

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タイムライン – ワーク

●過去からのリソースを集め、現在のリソースにします。

  1. まず、前方が未来、後方が過去のタイムラインをイメージし、現在と思う地点に立ちます。
    リラックスします。 (目標を定め、現時点から目標がどう見えるかを確認。)
  2. 過去のタイムラインを後ろ向きにゆっくりと歩いていき、目標達成に向けて役立つリソース体験があるところで止まります。 *ふと感じたところで止まります。
  3. いつですか? 何をしていますか? どこにいますか? 何が見えますか?(V)
    何が聞こえますか?(A) どんな感じがしますか?(K)
  4. リソース体験に十分インステートできたら、アンカリングを行います。
  5. さらに過去にさかのぼります。
  6. 同じようにリソース体験にインステートし、3.を繰り返し、全部で3つのリソース体験をアンカリングします。
  7. 3つ体験し終わったら、更に一歩下がって未来の方向を見ます。
    更に一歩下がって未来の方向を向き、今まで歩んできた道と未来を見渡します。
  8. 3つの体験を、それぞれ拾い上げ、体験にインステートしてアンカーを強めます。
  9. 現在まで戻って、アンカーを発火させ、フューチャーペーシングを行い変化を確認します。

参照スキル(用語)

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スウィッシュパターン(エナジーボール) – ワーク

  1. 目の前に大きなボールか風船をイメージします。
    次に、解消したいと思っている衝動や特定の行動(習慣、癖)、 自分の変化させたい感情を選んで、その中に入れていきます。
  2. そのボールに好きな色をつけて、カラーボール(風船)にしていきます。
  3. 目の前のカラーボールに入れたものは、本当に手放してしまっても いいものか、エコロジカルチェックをしてみます。
  4. 次に、手の上に小さく真っ黒でしっかりしたボール(エナジーボール)をイメージします。
  5. その小さな黒いボールに、自分のエナジーとなるパワフルリソースをどんどん入れていきます。
    (達成した体験、感動した体験、自信、有機、アイデア、感謝、、)
  6. エナジーボールを手に握り、正面のカラーボールめがけて、大きな掛け声とともに、思いっきりぶつけます。
     ex) 「1、2、3、スウィッシュ!」
         「シューッ!」  「エイ!」   「ヤー」
  7. カラーボールの様子を見ながら、4~5回繰り返します。
  8. カラーボールが変化しなければ、様々な発想、アイデアで変化させてみましょう。(柔軟性)
     ex) バズーカ砲、レーザービーム、、
  9. 気持ち、感情の変化のシェアとフューチャーペーシングを行います。

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スウィッシュパターン(ヴィジュアルスウィッシュ) – ワーク

  1. 解消したいと思っている衝動や特定の行動を選びます。
    (あるいは、嫌な出来事や体験でも可) 
     例)コンビニがあるとつい寄ってしまい甘いものを買ってしまう。
  2. 1.で選んだ行動や出来事を思い出し、最初のシーンをその時のアソシエイト状態で 目の前に描き見ます。
     例)コンビニの看板が見えたところのイメージ
  3. その行動や出来事を解決した、とても魅力的で生き生きとした 望ましい状態を、音声なども加え、目の前に描きます。
     例)姿勢よく、笑顔で前を見て(看板を見ずに)さっそうと歩いている様子
  4. 目の前に、2.で作った解消したい行動や出来事を大きな 明るいイメージで描き、同時に、4.で作った望ましい状態を 小さい白黒の画像にして、左下の隅に置きます。
  5. 「スウィッシュ(シュッ)」という声を出しながら、目の前の大きな明るい画像を暗く遠くにし、同時に、望ましい小さく暗い画像を、目の前に明るく大きな画像にして入れ替えます。
  6. 6.~7. のプロセスを、1回ごとに1秒ほど視線を外して、5回繰り返します。
    (イメージを擦り込みます)
  7. 未来に起こる1.のイメージを思い出してみて、変化を確認します。
     例)コンビニの看板をイメージすると、さっそうと前を向いて歩いているイメージに変わる

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6ステップリフレーミング – ワーク

① 変化させる行動や反応を特定します。
  (やめたいけど、やめられない望ましくない行動や症状)
②その行動をさせている「パートA」とのコミュニケーションを図ります。
  自分の中に意識を向け、「パートA」に感謝します。
  パートAが感じられるところを特定し、コミュニケーションを図ります。

③肯定的な意図を行動から分離します。
  パートAに
 「私のために何をしてくれようとしていますか?」と尋ねます。
  行動の裏にあるポジティブな意図を見つけ出します。
  肯定的な意図が明確になるまで質問を続け、感謝を述べます。

④ 創造的なパートBに、同じ意図を満たす新たな方法を見つけてもらいます。
  パートBに新たな選択肢を3つ出してもらい感謝します。
⑤ パートAに新しい選択肢を受け入れてもらい、責任を持たせます。
⑥エコロジーチェック
  A)自分の中に、この新しい選択に反対する部分がないか自問します。
  B)周囲の人々にとっても反対や抵抗感がないかチェックします。
⑦フューチャーペーシング

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サブモダリティチェンジ – ワーク

苦手な人のイメージを変化させる。

①深呼吸をしてリラックスしてください。
 そして、苦手な人(で印象を変えたいと思っている人)を思い浮かべてください

②苦手な人を思い浮かべます。

③苦手な人のイメージについてのサブモダリティを一通り引き出します。
 視覚的イメージ(明るさ、大きさ、鮮やかさ・・)
 聴覚的イメージ(ボリューム、方向、スピード、リズム・・)
 身体感覚イメージ(温度、湿度、質感、・・)
  
④VAKそれぞれについて、いくつかのサブモダリティを変化させ、
  状態を変化させていきます。

参照スキル(用語)

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サークルオブエクセレンス – ワーク

①過去の「とてもうまくいっている、望ましい状態」を思い出して下さい。
  *エクセレントステートの設定
②目の前にエクセレントサークルをイメージしてください。
 どんな色をしていますか?
③ ①のリソースフルな状態を呼び起こし、エクセレントサークルの中に入ってください。
④そこでの感覚を十分に味わってください。
  (何が見えますか?何が聞こえますか?どんな感じですか?)
⑤サークルの外に出ましょう。
ブレークステート ( 今日の朝ご飯は何でしたか?)
⑦再びエクセレントサークルをイメージし、その中に入ってみましょう。
  十分にその感じを味わってください。
⑧アンカーが発火することが確認できたら、サークルから出ましょう。
ブレークステート
⑩再びサークルに入ります。(ガイドはキャリブレーション)
  (エクセレントな状態がアンカリングできるまで ⑧、⑨を何度か繰り返します。)
⑪将来の夢や望ましい状態をイメージしながら、エクセレントサークルに入りましょう。
⑫そこで何が起こっているかイメージしてください。
  (何が見えますか?何が聞こえますか?どんな感じですか?)
⑬十分に味わったらサークルから出ましょう。
⑭好きな方法で、エクセレントサークルをしまいましょう。
  (コンパクト化、身体、物にアンカリング等)

参照スキル(用語)

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恐怖症の治療(フォビアキュア) – ワーク

① 嫌な体験(恐怖体験)を一つ決めて、現在どのような障害になっているか確認します。
② 予め、ポジティブなアンカーを作っておきます。(安全の確保)
③ 映写室からスクリーンを見ます。
   映画館の客席に座っているところを想像してもらい、アソシエイトして座ります。
   目の前のスクリーンに、過去の自分の楽しい体験を白黒で映し出します。
   スクリーンの映像を止めて、映像のコントロールができる安全な映写室に移動します。
 
④映写室の中から、スクリーンを見ます。
   体験の直前の安全な状態のシーンから始めます。
   サブモダリティを弱め(白黒)ながら映画を見ます。怖い体験が終わり、
   再び安全な状態になったら、静止画にします。
⑤ 静止画を、3倍速で巻き戻して、スタートの安全な状態の静止画に戻します。
⑥ 2回目は鮮明なサブモダリティ(カラー)で、見ます。終了したらまた3倍速で巻き戻します。
⑦ 必要であれば、何度か繰り返します。
⑧ フューチャーペーシング
  怖い体験を思い出してみます。
  あるいは、将来的に同じようなことが
  起こることを想像してみます。

参照ワーク

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8フレームアウトカム – ワーク

以下の8つの質問に沿って目標を明確にしていきます。
(一部アレンジ)

①あなたが創り出したい結果は何ですか?
②その結果が手に入ったことは、どのようにして分かりますか?
③その結果は、いつ、どこで、誰と創りますか?(どんな緊急性がありますか。)
④その結果が得られるとどのような影響がありますか?
⑤その結果を手に入れるために役立つ既に持ってりるリソース(能力、信念、協力者等)、
  さらに必要なリソースは何ですか?
⑥その結果を手に入れるのを止めているものは何ですか?
⑦その結果を手に入れることは、あなたにとってどんな意味がありますか?
  どんな社会的意義がありますか。
⑧その結果を手に入れるために、まず何から始めますか?

参照スキル(用語)

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アンカー潰し(中和のアンカー) – ワーク

①良い状態になるポジティブな体験をイメージして、インステートしピークの直前で
  アンカリングします。(ポジティブアンカー)(膝、肩、肩先などに)
②異なる(もしくは強力であれば同じでも可)ポジティブなイメージのアンカーを
  同じ場所に、合計3つ重ねていきます。(スタッキング)
③ ブレークステート
④思い出すと良くない状態になる「軽い体験」をひとつイメージし、インステートし
  ピークの直前でアンカリングします。(ネガティブアンカー)
⑤ ブレークステート
⑥ポジティブアンカーを発火させた後そのままの状態で、
  次にネガティブアンカーを発火させます。
⑦十分にその感じを味わってください。
⑧先にネガティブアンカーの方の手を放し、次にポジティブアンカーの方の手を
  放します。(5秒後位)
⑨ ④のネガティブだった体験を思い出し、変化を確認します。

参照スキル(用語)・ワーク

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アンカリング手順 – ワーク

① リソース状態を引き出す(思い出の導出、ストーリーを話す。身体状態を変化させる)
 
② 状態をキャリブレートする(声の調子、姿勢、表情、呼吸、等)
 
③ 状態をアンカリングする (状態が強力か、ピークの前)
 
④ アンカーのテストをする(→①~③を数回繰り返し強化する。)
 
⑤ アンカーが適切な状況で適切に機能するか、フューチャーペーシングを行う。

参照スキル(用語)・ワーク

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リフレーミング

リフレーミングとは、人の認知の特定の仕方(枠組み、フレーム)を、異なる切り口から捉え直し、別の認知の仕方(フレーム)にすることです。

リフレーミングは、「ものの見方=フレーム」を変容させ、ものごとに新しい意味を見出し自分の感情や、反応、行動を変容させ、結果として、あなたの望む結果に近づく強力な武器となります。

リフレーミングには大きく分けて2つの種類があります。

①状況のリフレーミング

 -ある行動を、その状況とは別の状況に結びつけることで、役に立つ場面を見出します。
  多くの行動は、どこかで役に立ちます。
 
 -状況のリフレーミングの役立つ状態(前提として、行動を変えなくていい時)
  ・家の娘は頑固過ぎてだめだ。 → 怪しい男に騙されなくていいですね。
  ・妻にいつも性格が細かすぎると言って怒られるんですよ。 
  → 間違えられない細心の注意を払うお仕事に向いてらっしゃいますね。
 
 -状況のリフレーミングを引き出す質問
  ・それは、他にどんな状況で役に立ちますか?
  ・それは、いつ役に立ちそうですか?
 
②内容のリフレーミング

 -ある体験(出来事)について、焦点の当て方でその意味が決まります。
  内容のリフレーミングは、その意味を状況を変えずに再定義するものです。
  再定義することで、その体験の意味が変わり、反応が変化し、それにより
  内容の幅が拡がり、現実の地図を拡大することができます。
 
 -内容のリフレーミングの役立つ状態
  ・私は、いつもすぐカッとなって怒ってしまう。→いつも一生懸命なんですね。
  ・私は自信が無いんです。自分へのハードルを高く設定されてるんですね。
 
 -内容のリフレーミングを引き出す質問
  ・それは、他にどんな意味を持っていますか?
  ・その行動のもつ肯定的な価値は何でしょうか?
  ・その行動は、他にどう表現することができますか?
 
リフレーミングをマスターすることで、日常の生活での嫌な出来事を、自分にとってのプラス(ポジティブ)な出来事に変化させることができます。

参照スキル(用語)・ワーク

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リソース

リソース(資源)とは、望む結果を達成するために役立つ全てのものです。 
   Ex)知識、資質、能力、人脈、経験、経験により得たもの、お金、身体、、)

参照スキル(用語)・ワーク

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リーディング

相手とラポールを築いた後に、自分や相手が望む方向に意図的に誘導していくことをリーディングといいます。

参照スキル(用語)

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