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アソシエイト・ディソシエイト

アソシエイト【連合】とは、過去の体験などを主観的な状態で捉えていることです。
過去の体験を思い出す時に、その当時の自分と一体(連合)となって見たり聞いたり感じたりしているとアソシエイト状態です。
つまり、その映像には自分自身が見えません。

一方、ディソシエイト【分離】とは、過去の体験などを客観的に捉えて、自分や物事と分離した状態で捉えています。
つまり、過去の自分の体験を思い出した映像に、自分自身が見えます。自分を客観的に捉えています。

この2つの状態の捉え方を活用して、嫌な体験はディソシエイトに変化させて感覚を遠ざけ、目標達成のイメージなどは、アソシエイトで強烈に感じることにより、望む結果へ近づくことができます。

アソシエイト・ディソシエイトとも視覚イメージの捉え方であり、サブモダリティの一部です。

参照スキル(用語)・ワーク

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