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恐怖症の治療(フォビアキュア) – ワーク

① 嫌な体験(恐怖体験)を一つ決めて、現在どのような障害になっているか確認します。
② 予め、ポジティブなアンカーを作っておきます。(安全の確保)
③ 映写室からスクリーンを見ます。
   映画館の客席に座っているところを想像してもらい、アソシエイトして座ります。
   目の前のスクリーンに、過去の自分の楽しい体験を白黒で映し出します。
   スクリーンの映像を止めて、映像のコントロールができる安全な映写室に移動します。
 
④映写室の中から、スクリーンを見ます。
   体験の直前の安全な状態のシーンから始めます。
   サブモダリティを弱め(白黒)ながら映画を見ます。怖い体験が終わり、
   再び安全な状態になったら、静止画にします。
⑤ 静止画を、3倍速で巻き戻して、スタートの安全な状態の静止画に戻します。
⑥ 2回目は鮮明なサブモダリティ(カラー)で、見ます。終了したらまた3倍速で巻き戻します。
⑦ 必要であれば、何度か繰り返します。
⑧ フューチャーペーシング
  怖い体験を思い出してみます。
  あるいは、将来的に同じようなことが
  起こることを想像してみます。

参照ワーク

より詳しい内容はこちらをどうぞ→DVD版「2日間速習NLP」

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