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NLPとは何でしょう? NLPは、(Neuro Linguistic Programming:神経言語プログラミング)の略称です。
NLPは、別名「脳の取扱説明書」と言われているように、「脳」がどのように情報をインプット(入力)し、内部で処理をして、更にアウトプット(出力)しているのかということを「N=神経(五感)」「L=言語」「P=プログラミング」という観点から解き明かしたものです。

NLPは卓越性の研究から始まりました。つまり、優れていると言われる人がどのように情報を処理して、アウトプットしているのかを研究していった訳です。簡単な例をお話すると、上司に企画書を提出したが理解してもらえない状況があったとします。

この状況に対して

Aさんは、
【上司の頭が固くて問題】という情報処理をして、【居酒屋で愚痴を言い、企画書は諦める】というアウトプットを行います。

Bさんは、
【自分の企画書のレベルを上げるチャンス、上司とさらに深い信頼関係を作る良い機会】という情報処理をして【更にブラッシュアップした企画書を提出する】というアウトプットを出します。

同じ状況に対して、どうしてこのような違いが出てくるのかを細かく見ていくと、この「神経(五感)」「言語(言葉と音やボディランゲージなどの非言語情報)」「プログラミング(パターン)」が鍵を握っているのです。

N:Neuro(神経)とは、体の神経経路システムのことです。この神経経路システムは、五感(視覚、聴覚、嗅覚味覚、触覚)を通して認知した情報を、脳に運んだり、逆に脳から体の細部に伝えます。NLPではこのシステムのことを、総称して「五感」と呼んでいることが多いです。そして、私たちは様々な情報をこの五感を通して体験(見たり、聞いたり、感じたり)しています。

L:Linguistic(言語)とは、五感で得られた情報が言葉や非言語でコード化され、意味づけされることです。
例えばマイナス10度の世界を表現するのに、マイナス10度を五感でイメージして、その体験を「とっても寒い。寒いの嫌い!」という言葉でコード化したり、目を見開き、体を震わせる動作(非言語情報)などで意味付けを行います。このように言語(非言語含む)は、五感を通して形作った体験に意味を与えていきます。

P:Programming(プログラミング)とは、上述のN(五感)を通して得た体験に、L(言語)で意味付けがなされていくと、やがてプログラムとなっていくことです。

つまり、何度も繰り返し行なってきた体験と、それに紐づいて意味付けされてきたパターンは、自動的なプログラム(自動反応)となります。先程のAさんは、自分の意見が通らないとあきらめる。というパターンを持っていたかもしれません。一方Bさんは、自分の意見が通らないと更に探求するというパターンを持っていたのでしょう。このように、自動的に起きる感情や反応、行動をNLPではプログラミングと呼んでいます。
このプログラミングが、私たちの結果を作り出しています。

私たちの脳は、この3つ(N、L、P)を常に行っています。そしてどのように「N=神経(五感)」と「L=(言語)」を「P=プログラミング」すれば、自分の望む結果(目標)を得られるのか、そして、役に立たないプログラミング(パターン)を書き換えていけるのか、という点を心理学や言語学、神経生理学などの観点から解き明かしていったのがNLPです。

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