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-ミルトン・モデル- 動画

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-視線解析(アイ・アクセシング・キュー)- 動画

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リフレーミング

リフレーミングとは、人の認知の特定の仕方(枠組み、フレーム)を、異なる切り口から捉え直し、別の認知の仕方(フレーム)にすることです。

リフレーミングは、「ものの見方=フレーム」を変容させ、ものごとに新しい意味を見出し自分の感情や、反応、行動を変容させ、結果として、あなたの望む結果に近づく強力な武器となります。

リフレーミングには大きく分けて2つの種類があります。

①状況のリフレーミング

 -ある行動を、その状況とは別の状況に結びつけることで、役に立つ場面を見出します。
  多くの行動は、どこかで役に立ちます。
 
 -状況のリフレーミングの役立つ状態(前提として、行動を変えなくていい時)
  ・家の娘は頑固過ぎてだめだ。 → 怪しい男に騙されなくていいですね。
  ・妻にいつも性格が細かすぎると言って怒られるんですよ。 
  → 間違えられない細心の注意を払うお仕事に向いてらっしゃいますね。
 
 -状況のリフレーミングを引き出す質問
  ・それは、他にどんな状況で役に立ちますか?
  ・それは、いつ役に立ちそうですか?
 
②内容のリフレーミング

 -ある体験(出来事)について、焦点の当て方でその意味が決まります。
  内容のリフレーミングは、その意味を状況を変えずに再定義するものです。
  再定義することで、その体験の意味が変わり、反応が変化し、それにより
  内容の幅が拡がり、現実の地図を拡大することができます。
 
 -内容のリフレーミングの役立つ状態
  ・私は、いつもすぐカッとなって怒ってしまう。→いつも一生懸命なんですね。
  ・私は自信が無いんです。自分へのハードルを高く設定されてるんですね。
 
 -内容のリフレーミングを引き出す質問
  ・それは、他にどんな意味を持っていますか?
  ・その行動のもつ肯定的な価値は何でしょうか?
  ・その行動は、他にどう表現することができますか?
 
リフレーミングをマスターすることで、日常の生活での嫌な出来事を、自分にとってのプラス(ポジティブ)な出来事に変化させることができます。

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リソース

リソース(資源)とは、望む結果を達成するために役立つ全てのものです。 
   Ex)知識、資質、能力、人脈、経験、経験により得たもの、お金、身体、、)

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リーディング

相手とラポールを築いた後に、自分や相手が望む方向に意図的に誘導していくことをリーディングといいます。

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ラポール

ラポール(Rapport)とはフランス語読みで、英語ではラポートです。
意味は一致性、疎通性です。一般的にラポールは、二人、もしくは二人以上の個人の思考や感情が共有できている状態、つまり相手と同じ世界を共有している状態をいいます。相互理解や共感覚ともいわれています。
ここから「心の架け橋」や「信頼関係」などという意味で使われています。
語源は心理学からきています。
 
また、別の言い方をすると、ラポール(力)とは、誰かの世界や現実に入って、理解する体験を生み出したり、絆が感じられる体験を培っていく能力のことです。

 つまり、自分の地図(自分の考えや解釈)から、他の人の地図(相手の考えや解釈)へと行く能力のことです。

ラポールを築いていくためのスキルとして、NLPではミラーリングペーシングバックトラッキングなどがあります。
これらのスキルを活用することで、早く信頼関係を築くことができます。

NLPでは、このラポールを非常に重視します。ラポールが相手との間に構築されていなければ、いくら正しいことを伝えたとしてもまったく通用しません。ラポールがあって初めて、納得のいくコミュニケーションが成立します。

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優先表出システム(優位感覚)

視覚・聴覚・身体感覚などの主要な感覚の中で、様々な場面において優先的に使われる感覚を
NLPでは『優先表出システム(優位感覚)』と呼んでいます。
これを知ることにより、自分の最適の学習スタイルがわかったり、
相手の『優先表出システム(優位感覚)』に合わせることにより、ラポールを築きやすくなります。
『優先表出システム(優位感覚)』を知る手がかりとしては、
視線の動きや、話すスピードや姿勢、ジェスチャー、話す言葉の内容などがあります。

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メタモデル

メタモデルとは、言葉というモデルを超えたモデルのことで、コミュニケーションによって相手から正確な情報を引き出し、相手の可能性を拡げる質問法のことです。”
以下のことが可能となります。

① 欠落した情報を収集する。(省略された情報の復元)

② 言葉の意味や意図を明確にする。(地図を詳細にして理解する。具体化。)

③ 思考の制限を明らかにし、選択肢を与え、可能性を広げる。
(思考の制限や歪曲、一般化のパラダイムを明らかにし、地図を豊かにする)

元々はヴァージニア・サティアとフリッツ・パールズの治療プロセスをモデリングをすることでリチャードバンドラー、ジョン・グリンダーによりモデル化されました。
人は体験を言語化する際に、以下のような3つの操作を行っており、質問することによって言語の奥にある体験を探ることができます。

私たち人間は、何らかの体験をした時、それを歪曲、削除、一般化(単純化)という3つの操作を行って、それを認識しています。更にその体験を言語化する際には、また3つの操作を行っています。”
つまり、私たちの個々の体験は、事実そのものではなく、自分自身の地図に基づいた解釈であり、思い込みをもたらします。

EX)お金を稼ぐのは大変だ。 投資は危ない。(親にずっと言われてきたとか)

メタモデルでは、体系化された質問を行うことによって、正確な情報を引き出し、相手が持っている制限された思い込みの地図から、自由で豊かな地図へと変えていくことが可能です。

メタモデルによって言語と体験を再統合することにより次のように役立てられます。
①欠落した情報の収集。(相手とより正確なコミュニケーションをすることができる)
②言葉の意味(意図)の明確化。(言葉の意味を明確、詳細に理解することができる)
③制限の発見。(言葉により制限しているものを外す。セルフイメージ改善など
 にも役立つ。”
④選択の幅の創造。 (やり方は一つではない。柔軟性を増すことができる。可能性を拡げる)

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メタファー

メタファーとは、比喩(隠喩・暗喩)です。ミルトン・エリクソンは患者に合わせて様々なメタファーの
つまったストーリー(逸話)を話して治療してきました。

メタファーは、直接的に相手を操作するものではなく、相手に受け入れられやすく、
相手に気づきを促します。卓越したメタファーは人を魅了し、催眠への誘導にも繋がります。

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メタアウトカム

メタアウトカムとは、望む結果の先にある得られるもの(感情や意図など)を指します。
*メタ(~を超えた)・アウトカム(望む結果)

行動や望みの先にある「肯定的な意図」を導き出すことで、現在の行動に意義を見出したり、
「肯定的な意図」を満たす形で、現在の行動を手放し代替の行動を選ぶことができるようになります。

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ミルトン・モデル

ミルトン・モデルとは、意図的に曖昧な言葉を使うことで、相手にとって最も適切な意味が受け取れるようにしていくモデルです。メタ・モデルが曖昧な表現を明確にするために用いられるのに対し、ミルトン・モデルはあえて曖昧な表現をするために用いられることから、逆メタ・モデルと言われる事もあります。

このモデルは、現代催眠の第一人者である「ミルトン・エリクソン」の治療プロセスを、NLPの開発者であるリチャード・バンドラー氏とジョン・グリンダー氏が研究し、そこで使われていた言語を分析し、モデル化したものです。その結果は2冊の本にまとめられました。
*『Patterns of the Hypnotic Techniques of Milton H.Erickson M.D.,Volume 1(1975)・Volume 2(1977)』

このモデルは、意図的に曖昧な言葉を使うことで、相手にとって最も適切な意味(内的体験による自分なりの解釈)で受け取れるようにしていくモデルです。

そうすることで、相手の表面(意識)的な抵抗を受けることなく、相手の潜在意識(深い世界観)にしっかりペースを合わせることができ、相手とのラポールが築けていきます。

深いラポールは、相手の無意識へのアクセスを可能にさせて、リソースを活用することが可能になり、望む結果に近づくことができます。

◆ミルトンモデルの特徴
徹底したクライアントの世界観へのペーシング
曖昧な言葉の使用
思考を混乱させ潜在意識へつなげる。
(→顕在意識の抵抗が起こりにくく、潜在意識に直接働きかけられる)
クエスチョンの使用
非言語スタイルの使用

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ミラーリング

ミラーリングとは相手の動きに自分の動きをミラー(鏡)のように合わせていく手法です。
身振りや姿勢、表情などの動きを合わせていきます。
具体的には、相手がお茶を飲んだら自分もお茶を飲み、相手が足を組んだら自分も足を組むなどです。
そうすることで、無意識レベルでの相手に安心感を与え、ラポールを築いていくことができます。
実際には、露骨に行うと相手を馬鹿にしたような態度となってしまうため、さりげなく合わせていくことがポイントになります。
注意点としてはあまり露骨に行わないことです。

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ポジションチェンジ

ポジションチェンジとは、物理的に位置(ポジション)を移動し、知覚を変えることにより、視点や思考を変えることです。

このスキルは、元々はゲシュタルト心理療法のエンプティチェア、がベースになっています。NLPでは、私、相手、メタ(中立)の3つのポジションを移動することにより、テーマとなる事柄について、視点や思考を変えてみることが可能となります。
三つの異なる知覚位置から対人関係を体験することにより、自分の奥深い気持ちや、相手の本当の思いを感じることができます。
そうすることで、意識状態も変化し、関係性を変えていくための新たな気づきを得ていきます。

以下のような場面で活用できます。

 ・苦手な人との関係改善
  (上司、部下や夫婦などの関係性を良くしていきたい場合)
 ・創造的な企画の立案
 ・プレゼンテーションのスキル・アップ
 ・相手の立場で物事を考える
 (商談前に、商談相手の立場になってのシュミレーションを行うなども効果的)

*・NLPのモデリングのスキルを使用すると非常に有効です

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ヴィジュアル・スカッシュ(葛藤の統合)

ヴィジュアル・スカッシュ(葛藤の統合)とは、2つの肯定的な意味合いを持つ事柄に対し、迷いや葛藤が生じた時、それを視覚的イメージとして統合することで、第三の選択肢を探っていくものです。
統合していく上でのポイントは、2つの行動の奥にある肯定的意図を探っていくことにより、上位レベルでの共通点を見出すことにあります。行動そのものを選択すると言うよりは、行動の背景にある自分の意図に大きな影響を与えます。

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ブレークステート

ブレークステートとは、現在の心身状態(ステート)を脈絡の無い質問や深呼吸などによって中断(ブレーク)させることで、状態をニュートラルなものにしていくことです。

そうすることで、異なる心身状態に移行しやすくなります。
NLPでは、ポジションチェンジアンカリングのワークなど多くの場面で活用されます。

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ペーシング

ペーシングとは、相手の話すスピードや声のトーン、声の大きさや呼吸などを、相手と合わせていくことです。
これにより、無意識に相手に安心感を与えていき、ラポール形成の一助となります。

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表象システム

私たちは「五感」を通して世界を認識しています。
「表象システム」とは五感を通じた人間の情報処理プロセスのことです。
(NLPでは、単に「五感」と訳されることが多いです。)

NLPを学ぶ時には、表象システムは五感[
視覚(Visual)、聴覚(Auditory)、触覚(Kinestic)、嗅覚(Olfactory)、味覚(Gutatory) ]の内、視覚、聴覚、身体感覚(触覚、嗅覚、味覚を含む)の頭文字を取り、「VAK」と表現されます。

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バックトラッキング

バックトラッキングとは、相手が話した言葉を繰り返すこと(または話の内容を自分の言葉に言い換えて相手に伝えること)によって相手の気持ちを理解しているということを伝えることができます。
これを続けていくことで、相手は理解してくれているという安心感を持ち、相手とのラポール形成につながっていきます。

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ニューロロジカルレベル

ニューロロジカルレベルとは、G・ベイトソン氏の考えを発展させ、ロバート・ディルツ氏によって体系化された階層論理モデルです。
人間の「意識(外界をどのように知覚し、情報処理するのか)」を6つのレベルに分けて体系化したものです。全てが相互に結びつき、影響しあいます。

高いレベルの変化は、低いレベルにも影響し、変化を及ぼします。また、高いレベルほど抽象的で、潜在意識的であり、低いレベルほど具体的で、顕在意識的です。問題として表面化していることの多くは、環境、行動、能力といった、低いレベルにあります。問題を解決する際は、そうした低いレベルを変化させるのではなく、それよりも高いレベルを変化させる必要があります。

潜在意識的(深層的な)レベルから順に、 ①スピリチュアル ②アイデンティティ ③信念と価値 ④能力 ⑤行動 ⑥環境

スピリチュアル以下5段階は、英語における疑問詞と連動しています。

①スピリチュアル(Being)
世界の中でのBeing(在り方)を意識するレベル。
「個」の意識を超えた、家族、集団、社会、自然や宇宙全体のシステムの中での自分を意識します。

②アイデンティティ(自己認識)(Who)
自分は何者(Who)であるか、自分のミッションを意識するレベル。
私は誰か? 何のために生まれてきたか?

②信念と価値(Why)
なぜ(Why)行うのか?私たちが行うことに意味を与える意識レベル
何が大切か。何を信じているか。

③能力(How) 
精神・思考(戦略)・肉体的スキル(リソース)の活用(HOW どのように)を意識するレベル
どのように行うか。行動の中に見出します。

④行動(What)
 何を(What)するか?を意識するレベル
 すること。振る舞い。NLPでは思考も含みます。

⑤環境(Where When)
 いつ、どんな場所(Where When)でを意識するレベル
 場所・時間・人(何が見えるか、聞こえるか・・)が関わります。

ニューロ・ロジカル・レベルの活用として以下のようなことが挙げられます。

・アウトカムの設定(具体化)
・悩んでいるポイントの理解と解決策
・ビリーフチェンジ(セルフイメージ向上)
ニューロロジカルレベルの統一

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