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NLPスキル – ハ行

ポジションチェンジ

ポジションチェンジとは、物理的に位置(ポジション)を移動し、知覚を変えることにより、視点や思考を変えることです。

このスキルは、元々はゲシュタルト心理療法のエンプティチェア、がベースになっています。NLPでは、私、相手、メタ(中立)の3つのポジションを移動することにより、テーマとなる事柄について、視点や思考を変えてみることが可能となります。
三つの異なる知覚位置から対人関係を体験することにより、自分の奥深い気持ちや、相手の本当の思いを感じることができます。
そうすることで、意識状態も変化し、関係性を変えていくための新たな気づきを得ていきます。

以下のような場面で活用できます。

 ・苦手な人との関係改善
  (上司、部下や夫婦などの関係性を良くしていきたい場合)
 ・創造的な企画の立案
 ・プレゼンテーションのスキル・アップ
 ・相手の立場で物事を考える
 (商談前に、商談相手の立場になってのシュミレーションを行うなども効果的)

*・NLPのモデリングのスキルを使用すると非常に有効です

参照スキル(用語)・ワーク

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ヴィジュアル・スカッシュ(葛藤の統合)

ヴィジュアル・スカッシュ(葛藤の統合)とは、2つの肯定的な意味合いを持つ事柄に対し、迷いや葛藤が生じた時、それを視覚的イメージとして統合することで、第三の選択肢を探っていくものです。
統合していく上でのポイントは、2つの行動の奥にある肯定的意図を探っていくことにより、上位レベルでの共通点を見出すことにあります。行動そのものを選択すると言うよりは、行動の背景にある自分の意図に大きな影響を与えます。

参照スキル(用語)・ワーク

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ブレークステート

ブレークステートとは、現在の心身状態(ステート)を脈絡の無い質問や深呼吸などによって中断(ブレーク)させることで、状態をニュートラルなものにしていくことです。

そうすることで、異なる心身状態に移行しやすくなります。
NLPでは、ポジションチェンジアンカリングのワークなど多くの場面で活用されます。

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ペーシング

ペーシングとは、相手の話すスピードや声のトーン、声の大きさや呼吸などを、相手と合わせていくことです。
これにより、無意識に相手に安心感を与えていき、ラポール形成の一助となります。

参照スキル(用語)・ワーク

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表象システム

私たちは「五感」を通して世界を認識しています。
「表象システム」とは五感を通じた人間の情報処理プロセスのことです。
(NLPでは、単に「五感」と訳されることが多いです。)

NLPを学ぶ時には、表象システムは五感[
視覚(Visual)、聴覚(Auditory)、触覚(Kinestic)、嗅覚(Olfactory)、味覚(Gutatory) ]の内、視覚、聴覚、身体感覚(触覚、嗅覚、味覚を含む)の頭文字を取り、「VAK」と表現されます。

参照スキル(用語)

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バックトラッキング

バックトラッキングとは、相手が話した言葉を繰り返すこと(または話の内容を自分の言葉に言い換えて相手に伝えること)によって相手の気持ちを理解しているということを伝えることができます。
これを続けていくことで、相手は理解してくれているという安心感を持ち、相手とのラポール形成につながっていきます。

参照スキル(用語)

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恐怖症の治療(フォビアキュア)

恐怖症の治療とは、過去の嫌な体験(恐怖体験)を一瞬で書き換えることにより、その嫌な(恐怖)体験によって身につけた感情を開放して、恐怖を和らげたり、安心することで、現在の行動に繋げて行きます。

参照ワーク

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