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DVD版2日間速習NLP
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NLPスキル – カ行

ヴィジュアル・スカッシュ(葛藤の統合)

ヴィジュアル・スカッシュ(葛藤の統合)とは、2つの肯定的な意味合いを持つ事柄に対し、迷いや葛藤が生じた時、それを視覚的イメージとして統合することで、第三の選択肢を探っていくものです。
統合していく上でのポイントは、2つの行動の奥にある肯定的意図を探っていくことにより、上位レベルでの共通点を見出すことにあります。行動そのものを選択すると言うよりは、行動の背景にある自分の意図に大きな影響を与えます。

参照スキル(用語)・ワーク

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恐怖症の治療(フォビアキュア)

恐怖症の治療とは、過去の嫌な体験(恐怖体験)を一瞬で書き換えることにより、その嫌な(恐怖)体験によって身につけた感情を開放して、恐怖を和らげたり、安心することで、現在の行動に繋げて行きます。

参照ワーク

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キャリブレーション

キャリブレーションとは、相手の無意識的(非言語的)な反応をキャッチして、相手の心理を読み取るプロセスのことです。
人が様々な思考や感情を経験している時に、その人の外面に現れる表情や顔色、呼吸や目の動きなど、非言語的な反応の微妙な変化の違いを、素早く見分けることがポイントです。 
NLPの変化のプロセスにおいて、 キャリブレーション(観察)は重要な土台となります。
日々、意識しトレーニングしていくことで、キャリブレーション能力は向上していきます。

参照スキル(用語)

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学習のプロセス

NLPを学ぶ上で重要になる学び方のプロセスを紹介します。
物事を学ぶには、5段階のレベルがあります。

  1. 無意識無能(知らないしできない状態)
  2. 有意識無能(わかっているけれどもできない状態)
  3. 有意識有能(意識すればできる状態)
  4. 無意識有能(意識せずともできる状態)
  5. 無意識有能かつ有意識有能(無意識で行っているプロセスを人に意識的に教えたり修正できる状態)

NLPでは、特に4.でうまくいかないパターンに気づき、2.→3.のプロセスを経て新しい4.のパターンを獲得したり、5.の状態に行くことにより、望む結果を手に入れることに役立てられます。

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アンカー潰し(中和のアンカー、コラプシングアンカー)

アンカー潰しとは、二つの相反する状態を統合(中和)させて、
ネガティブな状態を、ポジティブな状態で打ち消していくスキルです。

ネガティブな状態に対して、アンカリングを活用して、リソースを加えることで状態を統合(中和)させて、新たな状態を生み出します。そうすることで、今までのネガティブな感覚は新しいリソースへと変化していきます。

つまり、今までネガティブに思っていた感覚が、気にならなくなったり、
楽になったりと変化していきます。

参照スキル(用語)・ワーク

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