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NLPワーク – ハ行

-ポジションチェンジ- NLP無料動画学習サイト(シナジープラス)

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▼NLP無料動画学習サイト▼

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ポジションチェンジとは、物理的に位置(ポジション)を移動し、知覚を変えることによ­り、視点や思考を変えることです。

このスキルは、元々はゲシュタルト心理療法のエンプティチェア、がベースになっていま­す。NLPでは、私、相手、メタ(中立)の3つのポジションを移動することにより、テ­ーマとなる事柄について、視点や思考を変えてみることが可能となります。
三つの異なる知覚位置から対人関係を体験することにより、自分の奥深い気持ちや、相手­の本当の思いを感じることができます。
そうすることで、意識状態も変化し、関係性を変えていくための新たな気づきを得ていき­ます。

以下のような場面で活用できます。

・苦手な人との関係改善
(上司、部下や夫婦などの関係性を良くしていきたい場合)
・創造的な企画の立案
・プレゼンテーションのスキル・アップ
・相手の立場で物事を考える
(商談前に、商談相手の立場になってのシュミレーションを行うなども効果的)

*・NLPのモデリングのスキルを使用すると非常に有効です

 

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-ビジュアライゼーション- NLP無料動画学習サイト

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ビジュアライゼーションとは催眠療法のスキルの1つです。

催眠誘導を通じて、未来の自分とイメージの中で会話をしたり、
自分の価値観を形成する図書館をイメージし、蔵書を入れ替えたりします。

催眠術ではないので、意識を失ったりすることはありません。
意識のある状態で夢を見るような感覚で、自分の潜在意識と向き合っていきます。
大きな感動が待っています。

シナジープラス/日本NLPコーチング協会のオリジナルのワークです。

 

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-VAKモデル- NLP無料動画学習サイト(シナジープラス)

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視覚・聴覚・身体感覚などの主要な感覚の中で、様々な場面において優先的に使われる感­覚を
NLPでは『優先表出システム(優位感覚)』と呼んでいます。
これを知ることにより、自分の最適の学習スタイルがわかったり、
相手の『優先表出システム(優位感覚)』に合わせることにより、ラポールを築きやすく­なります。
『優先表出システム(優位感覚)』を知る手がかりとしては、
視線の動きや、話すスピードや姿勢、ジェスチャー、話す言葉の内容などがあります。

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ポジションチェンジ – ワーク

①第一ポジションに座り、人間関係を改善したい人や苦手な人を一人決めます。

②目の前にいる相手に、伝えたいことをドンドン伝えます。

③十分に言いたいことを伝えたら気持ちと身体をそこに置いて、第三ポジションに移ります。
  ブレークステートし、第三者となって、二人の関係を客観的に見ます。

④続いて、そこから抜け出て第二ポジション (相手ポジション)に座ります。
  目の前の自分自身に対して、相手になりきって伝えたいことを伝えます。

⑤再び、第一ポジションに来て、伝えたいことを伝えます。

⑥さらに、第三ポジションに来て二人の関係を客観的に見ます。
  また、これから可能性も見ます。

⑦再び、第一ポジションに戻り、変化を確認します。

参照スキル(用語)

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ヴィジュアルスカッシュ(葛藤の統合) – ワーク

①相反する2つの行動や事柄(葛藤)を決めます。
  ex) 今の職場で頑張る。      ⇔ 転職する。

②1番目の行動をする自分を想像して、その行動を創り出しているパートを
  探り、そのパートから片方の手に、イメージを取り出します。
  サブモダリティを確認します。(色、大きさ、形、重さ・・・)
 
③取り出したパートに、肯定的意図を確認し、意図と行動を分離します。
  パートが答えてくれたら、感謝を伝えます。

④「2番目の行動をする自分を想像して、その行動を創り出しているパートを
  探り、そのパートから反対の手に、視覚的イメージを取り出します。
  サブモダリティを確認します。(色、大きさ、形、重さ・・・)
 
⑤取り出したパートに、肯定的意図を確認し、意図と行動を分離します。
  パートが答えてくれたら、感謝を伝えます。

⑥ 両手を前に出し、お互いのパートを向かい合わせて、お互いが
  大事であることを話し合わせます。

⑦ゆっくりと両手を近づけていきます。やがて統合されます。

⑧両手を開き、そこに出てきたイメージを言います。
   (サブモダリティを聞いていきます。)

⑨ 新しいパートを自分の中に取り込みます。

⑩フューチャーペーシング

参照スキル(用語)

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スウィッシュパターン(ヴィジュアルスウィッシュ) – ワーク

  1. 解消したいと思っている衝動や特定の行動を選びます。
    (あるいは、嫌な出来事や体験でも可) 
     例)コンビニがあるとつい寄ってしまい甘いものを買ってしまう。
  2. 1.で選んだ行動や出来事を思い出し、最初のシーンをその時のアソシエイト状態で 目の前に描き見ます。
     例)コンビニの看板が見えたところのイメージ
  3. その行動や出来事を解決した、とても魅力的で生き生きとした 望ましい状態を、音声なども加え、目の前に描きます。
     例)姿勢よく、笑顔で前を見て(看板を見ずに)さっそうと歩いている様子
  4. 目の前に、2.で作った解消したい行動や出来事を大きな 明るいイメージで描き、同時に、4.で作った望ましい状態を 小さい白黒の画像にして、左下の隅に置きます。
  5. 「スウィッシュ(シュッ)」という声を出しながら、目の前の大きな明るい画像を暗く遠くにし、同時に、望ましい小さく暗い画像を、目の前に明るく大きな画像にして入れ替えます。
  6. 6.~7. のプロセスを、1回ごとに1秒ほど視線を外して、5回繰り返します。
    (イメージを擦り込みます)
  7. 未来に起こる1.のイメージを思い出してみて、変化を確認します。
     例)コンビニの看板をイメージすると、さっそうと前を向いて歩いているイメージに変わる

参照スキル(用語)

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恐怖症の治療(フォビアキュア) – ワーク

① 嫌な体験(恐怖体験)を一つ決めて、現在どのような障害になっているか確認します。
② 予め、ポジティブなアンカーを作っておきます。(安全の確保)
③ 映写室からスクリーンを見ます。
   映画館の客席に座っているところを想像してもらい、アソシエイトして座ります。
   目の前のスクリーンに、過去の自分の楽しい体験を白黒で映し出します。
   スクリーンの映像を止めて、映像のコントロールができる安全な映写室に移動します。
 
④映写室の中から、スクリーンを見ます。
   体験の直前の安全な状態のシーンから始めます。
   サブモダリティを弱め(白黒)ながら映画を見ます。怖い体験が終わり、
   再び安全な状態になったら、静止画にします。
⑤ 静止画を、3倍速で巻き戻して、スタートの安全な状態の静止画に戻します。
⑥ 2回目は鮮明なサブモダリティ(カラー)で、見ます。終了したらまた3倍速で巻き戻します。
⑦ 必要であれば、何度か繰り返します。
⑧ フューチャーペーシング
  怖い体験を思い出してみます。
  あるいは、将来的に同じようなことが
  起こることを想像してみます。

参照ワーク

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