NLPの起源
NLPとは
NLPの効果
DVD版2日間速習NLP
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参考:2日間速習NLPセミナーダイジェスト

最新心理学NLPでプライベート・ビジネスの圧倒的な結果を出すNLP初心者のための、【ダイジェスト動画レクチャー&ワーク集】

2011/6/17
ヴァージニア・サティア(Virginia Satir) を追加いたしました。
2011/6/17
グレゴリー・ベイトソン(Gregory Bateson) を追加いたしました。
2011/5/13
-リフレーミング- 動画を追加いたしました。
2011/5/11
-メタモデル- 動画を追加いたしました。
2011/3/9
NLP関連人物紹介カテゴリを追加いたしました。
2011/2/28
NLP無料動画に動画を追加いたしました。
2011/1/12
DVD版「2日間速習NLP」(ダイジェスト映像)を追加いたしました。
2011/1/12
セミナー「2日間速習NLP」(ダイジェスト映像)を追加いたしました。
2010/9/30
-ミルトン・モデル- 動画を追加いたしました。
2010/8/21
マッチング – 動画 -を追加いたしました。
2010/8/6
-視線解析(アイ・アクセシング・キュー)- 動画を追加いたしました。
2010/7/31
キャリブレーション(体感覚) – 動画 -を追加いたしました。
2010/6/22
リソースアンカリング – ワークを追加いたしました。

-ビジュアライゼーション- NLP無料動画学習サイト

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ビジュアライゼーションとは催眠療法のスキルの1つです。

催眠誘導を通じて、未来の自分とイメージの中で会話をしたり、
自分の価値観を形成する図書館をイメージし、蔵書を入れ替えたりします。

催眠術ではないので、意識を失ったりすることはありません。
意識のある状態で夢を見るような感覚で、自分の潜在意識と向き合っていきます。
大きな感動が待っています。

シナジープラス/日本NLPコーチング協会のオリジナルのワークです。

 

より詳しい内容はこちらをどうぞ→DVD版「2日間速習NLP」

-ニューロロジカルレベル- NLP無料動画学習サイト

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ニューロロジカルレベルとは、G・ベイトソン氏の考えを発展させ、ロバート・ディルツ­氏によって体系化された階層論理モデルです。
人間の「意識(外界をどのように知覚し、情報処理するのか)」を6つのレベルに分けて­体系化したものです。全てが相互に結びつき、影響しあいます。

高いレベルの変化は、低いレベルにも影響し、変化を及ぼします。また、高いレベルほど­抽象的で、潜在意識的であり、低いレベルほど具体的で、顕在意識的です。問題として表­面化していることの多くは、環境、行動、能力といった、低いレベルにあります。問題を­解決する際は、そうした低いレベルを変化させるのではなく、それよりも高いレベルを変­化させる必要があります。

潜在意識的(深層的な)レベルから順に、 ①スピリチュアル ②アイデンティティ ③信念と価値 ④能力 ⑤行動 ⑥環境

スピリチュアル以下5段階は、英語における疑問詞と連動しています。

①スピリチュアル(Being)
世界の中でのBeing(在り方)を意識するレベル。
「個」の意識を超えた、家族、集団、社会、自然や宇宙全体のシステムの中での自分を意­識します。

②アイデンティティ(自己認識)(Who)
自分は何者(Who)であるか、自分のミッションを意識するレベル。
私は誰か? 何のために生まれてきたか?

②信念と価値(Why)
なぜ(Why)行うのか?私たちが行うことに意味を与える意識レベル
何が大切か。何を信じているか。

③能力(How)
精神・思考(戦略)・肉体的スキル(リソース)の活用(HOW どのように)を意識するレベル
どのように行うか。行動の中に見出します。

④行動(What)
何を(What)するか?を意識するレベル
すること。振る舞い。NLPでは思考も含みます。

⑤環境(Where When)
いつ、どんな場所(Where When)でを意識するレベル
場所・時間・人(何が見えるか、聞こえるか・・)が関わります。

ニューロ・ロジカル・レベルの活用として以下のようなことが挙げられます。

・アウトカムの設定(具体化)
・悩んでいるポイントの理解と解決策
・ビリーフチェンジ(セルフイメージ向上)
・ニューロロジカルレベルの統一

 

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-アンカリング- NLP無料動画学習サイト(シナジープラス)

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アンカリングとは、五感を通して起こった一定の刺激に対して、一定の条件づけられた反­応を引き起こすことです。

パブロフの犬の実験はご存知だと思います。犬にベルの音を聞かせてから餌を与えること­を続けると、ベルの音を聞いただけでヨダレを出すようになるというものです。
ベルという【刺激】とヨダレという【反応】が結びつき、条件付けされた訳です。
この【刺激】と【反応】の条件付けを人間にも適応させたのがアンカリングという手法で­す。

アンカーとは碇(いかり)を下ろすという意味です。
ある刺激に自然に反応するように、脳に碇を下ろしておこうということです。

日常の中でのアンカー

五感への刺激がトリガー(引き金)となり、その五感と結びついた過去の体験や経験がよみがえり、ある特定の反応や感情が呼び起こされます。
~アンカーの例
①視覚:特定の状況、状態を見ることである状態になる。
(例:ファッション、シンボル、広告、思い出のもの)
*赤信号を見ると止まる。 *ハワイの映像を見ると安らぐ
②聴覚:特定の言葉や音楽を聴くことである状態になる。
(例: 思い出の曲、特定のトーン、音) *映画ロッキーの曲を聞くとやる気が出る。
*やめられない 止まらない♪ ●●(CM)
③触覚:特定の感覚を受けることである状態になる。
(例:強いジェスチャー、肌触り、特定の痛み)*シャワーを浴びるとリラックスできる­。
④臭覚・味覚:特定の感覚を受けることである状態になる。
(例: 特定の匂い、特定の味。)  *味噌汁の匂いを嗅ぐと、懐かしい気持ちになる
特定の辛さの刺激を受けると、どっと汗が出てくる。

NLP (神経言語プログラミング)のアンカリングのテクニックを使うと、いつでも自分を最高の状態を持っていけるようにアンカーを設定することができます。

アンカーの活用法
以下のような大事な場面で、自分の望む状態にすることができます。
・人前で話す前、重要な会議の前に、自信のある状態に。
・テストを受ける前に、リラックス状態に。
・怒りの感情が沸いた時に気持ちを切り替えて、笑いのある状態に。
・クライアントとの交渉前に、リラクッスと集中を同時に。
・勝負デートの前・・・・・・包容力のある自分に。

 

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-VAKモデル- NLP無料動画学習サイト(シナジープラス)

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視覚・聴覚・身体感覚などの主要な感覚の中で、様々な場面において優先的に使われる感­覚を
NLPでは『優先表出システム(優位感覚)』と呼んでいます。
これを知ることにより、自分の最適の学習スタイルがわかったり、
相手の『優先表出システム(優位感覚)』に合わせることにより、ラポールを築きやすく­なります。
『優先表出システム(優位感覚)』を知る手がかりとしては、
視線の動きや、話すスピードや姿勢、ジェスチャー、話す言葉の内容などがあります。

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-NLPとは何か?- NLP無料動画学習サイト(シナジープラス)

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NLPとは何でしょう? NLPは、(Neuro Linguistic Programming:神経言語プログラミング)の略称です。
NLPは、別名「脳の取扱説明書」と言われているように、「脳」がどのように情報をインプット(入力)し、内部で処理をして、更にアウトプット(出力)しているのかということを「N=神経(五感)」「L=言語」「P=プログラミング」という観点から解き明かしたものです。

NLPは卓越性の研究から始まりました。つまり、優れていると言われる人がどのように情報を処理して、アウトプットしているのかを研究していった訳です。簡単な例をお話すると、上司に企画書を提出したが理解してもらえない状況があったとします。

この状況に対して

Aさんは、
【上司の頭が固くて問題】という情報処理をして、【居酒屋で愚痴を言い、企画書は諦める】というアウトプットを行います。

Bさんは、
【自分の企画書のレベルを上げるチャンス、上司とさらに深い信頼関係を作る良い機会】という情報処理をして【更にブラッシュアップした企画書を提出する】というアウトプットを出します。

同じ状況に対して、どうしてこのような違いが出てくるのかを細かく見ていくと、この「神経(五感)」「言語(言葉と音やボディランゲージなどの非言語情報)」「プログラミング(パターン)」が鍵を握っているのです。

N:Neuro(神経)とは、体の神経経路システムのことです。この神経経路システムは、五感(視覚、聴覚、嗅覚味覚、触覚)を通して認知した情報を、脳に運んだり、逆に脳から体の細部に伝えます。NLPではこのシステムのことを、総称して「五感」と呼んでいることが多いです。そして、私たちは様々な情報をこの五感を通して体験(見たり、聞いたり、感じたり)しています。

L:Linguistic(言語)とは、五感で得られた情報が言葉や非言語でコード化され、意味づけされることです。
例えばマイナス10度の世界を表現するのに、マイナス10度を五感でイメージして、その体験を「とっても寒い。寒いの嫌い!」という言葉でコード化したり、目を見開き、体を震わせる動作(非言語情報)などで意味付けを行います。このように言語(非言語含む)は、五感を通して形作った体験に意味を与えていきます。

P:Programming(プログラミング)とは、上述のN(五感)を通して得た体験に、L(言語)で意味付けがなされていくと、やがてプログラムとなっていくことです。

つまり、何度も繰り返し行なってきた体験と、それに紐づいて意味付けされてきたパターンは、自動的なプログラム(自動反応)となります。先程のAさんは、自分の意見が通らないとあきらめる。というパターンを持っていたかもしれません。一方Bさんは、自分の意見が通らないと更に探求するというパターンを持っていたのでしょう。このように、自動的に起きる感情や反応、行動をNLPではプログラミングと呼んでいます。
このプログラミングが、私たちの結果を作り出しています。

私たちの脳は、この3つ(N、L、P)を常に行っています。そしてどのように「N=神経(五感)」と「L=(言語)」を「P=プログラミング」すれば、自分の望む結果(目標)を得られるのか、そして、役に立たないプログラミング(パターン)を書き換えていけるのか、という点を心理学や言語学、神経生理学などの観点から解き明かしていったのがNLPです。

より詳しい内容はこちらをどうぞ→DVD版「2日間速習NLP」

ミルトン・エリクソンの催眠療法入門

ミルトン・エリクソンの催眠療法入門
著者:W.H. オハンロン 、 M. マーチン

ミルトン・エリクソンのセラピーを学ぶにあたって、非常に参考になる内容です。
エリクソンの弟子のオハンロン氏がまとめたもの。
セミナーをまとめてあるので非常にわかりやすく、エリクソン催眠を学ぶのにお薦めの書籍です。

こころを変えるNLP―神経言語プログラミング基本テクニックの実践

こころを変えるNLP―神経言語プログラミング基本テクニックの実践
著者:スティーヴ アンドレアス 、コニリー アンドレアス

サブモダリティを扱うスキルについての事例や考察がふんだんに書かれており、NLPを学んだ方が読むと、「なぜ」そのように行ったのか、といったことがよく理解できます。
NLP初学者の方は戸惑うところが出てくるかもしれませんが、丁寧に説明は為されているので、別の書籍で一度NLPを学ばれると理解はできると思います。
初中級者向け。

実務入門 NLPの基本がわかる本

実務入門 NLPの基本がわかる本
著者:山崎 啓支

タイトル通り、基本をわかるために非常にわかりやすく書かれています。
図を多用したり、重要なことを反復したり、す~っと頭に入ってきやすい語り口で書かれています。
NLP理解のために初学者の方には非常にお薦めの一冊。

リフレーミング―心理的枠組の変換をもたらすもの

リフレーミング―心理的枠組の変換をもたらすもの
著者:リチャード バンドラー

NLPの中の「リフレーミング」スキルについて、講師と受講者の対話形式で書かれた本です。
リフレーミングが、「見方を変える」という単純なものではなく、人間のあり方レベルに影響をする深いものなのだということを実感する本です。
中級者以上向け。

NLP実践マニュアル

NLP実践マニュアル
著者:ジョセフ・オコナー

タイトルにマニュアルと書かれていますが、その名の通り500ページに及ぶ、NLPスキルを丁寧に網羅したマニュアル本です。
NLPのトレーナーをされる方には、体系立っていて非常に役立つ本だと思います。
一度NLPを学ばれた方が、気になる箇所を復習するのにわかりやすく役立つ本です。

神経言語プログラミング―頭脳(あたま)をつかえば自分も変わる

神経言語プログラミング―頭脳(あたま)をつかえば自分も変わる
著者:リチャード バンドラー

創始者リチャード・バンドラーが書いた本です。
多くのスキルやワークが、会話文を多く盛り込みながら書かれていますので、非常にわかりやすく、あっという間に読めてしまう本です。
初学者の方にお薦めです。

コア・トランスフォーメーション

コア・トランスフォーメーション:癒しと自己変革のための10のステップ
著者:コニリー・アンドレアス、タマラ・アンドレアス

NLPのスキルで言えば「6ステップリフレーミング」を鍵に、パートの肯定的意図を探っていき、自分の中でのパートの統合を行っていくことで、コアステートの状態へと招待しています。
NLPのスキルがどうということではなく、より自分の本質へとつながる手法を、NLP的側面から記述された実践的で深淵な一冊です。

ロバート・ディルツ博士のNLPコーチング

ロバート・ディルツ博士のNLPコーチング
著者:ロバート・ディルツ

NLPでコーチングするために必要なことが、ステップを追ってわかりやすく書かれています。
ニューロロジカルレベル」の考え方を骨子として、各ステップごとに、丁寧な説明とワークなども書かれており、非常に丁寧です。
内容もスキル志向ではなく、あり方の重要性を感じさせてくれるもので、NLPを学ぶ方であれば一読すべき本であると思います。

NLPタイムライン・セラピー

NLPタイムライン・セラピー
著者:タッド・ジェイム&ワイアット・ウッドスモール

NLPの中でも人の個性を形づくる主要な3つ
 (1)タイムライン
 (2)メタプログラム
 (3)価値
と信念について詳しく書かれた本です。
実践的な事例も交え書かれているのでわかりやすさもありますが、内容自体は、NLPを学ばれた方でないと理解が薄くなるかもしれません。
メタプログラムについて日本語の書籍で詳しく書かれたものがあまりないので非常に参考になります。
NLPのコースでは、マスタープラクティショナーで扱う内容レベルについて書かれた本です。

NLPハンドブック―神経言語プログラミングの基本と応用

NLPハンドブック―神経言語プログラミングの基本と応用
著者:L.マイケル・ホール

400ページを超える大作です。
内容は、問題となるパターンごとにNLPのスキルの解説がなされており、実践的な教科書です。
全体としてコンセプトとパターンにすっきりまとめられてはいるものの、初学者には難解な印象。
NLPを学ばれた方は、読む度に様々な発見ができる本。
NLP中級者以上向け。

NLP―超心理コミュニケーション 神経言語プログラミング

NLP―超心理コミュニケーション 神経言語プログラミング
著者:高橋 慶治

NLPのスキルが教科書的に網羅されています。
特に、メタモデルミルトンモデルについては、かなりのページ数を使って実践的に書かれています。
初学者~中級者向け。

NLPのすすめ―優れた生き方へ道を開く新しい心理学

NLPのすすめ―優れた生き方へ道を開く新しい心理学
著者:ジョセフ・オコナー 、ジョン・セイモア

日本での出版は1994年であり、日本におけるNLPの書籍が少ない中、NLPの教科書のような役割をしてきた本。
NLPのスキルや体系を丁寧に解説しています。
NLPのコースに参加された方は復習をする中で、様々な発見ができる本です。

RESOLVE 自分を変える最新心理テクニック

RESOLVE 自分を変える最新心理テクニック―神経言語プログラミングの新たな展開
著者:リチャード・ボルスタッド

著者の実践に基づいた記述は非常に説得力があるとともに、ややもするとイメージや感性で捉えられがちなNLPの理論背景をしっかりと述べている数少ない書籍です。
また、理論や理屈の背景にある著者の愛も感じられる非常に秀逸な一冊です。

こころのウイルス

こころのウイルス
著者:ドナルド ロフランド

500ページを超える超大作。心の悩みをウィルスに例え、NLPを実践的に使ったソリューションがたくさん書かれています。
NLPの使用法は教科書的ではなく、会話調で記述されているので臨場感が伝わってきます。
様々な事例を勉強するのに役立つ本です。

言葉を変えると、人生が変わる-NLPの言葉の使い方

クリスティーナ・ホール博士の「言葉を変えると、人生が変わる-NLPの言葉の使い方」
著者:クリスティーナ・ホール

著者は、The Society of NLPオーナーのクリスティーナホール博士。
NLPの中でも特に「L(言語)」をキーワードに、内的世界と外的世界の関係性を優雅に解説されています。
インタビューを元につくられているので、著者の人柄がリアルに伝わってきます。
1つの事例にNLPのスキルを多重に絡ませながら本質を伝えるお薦めの本です。