NLPの起源
NLPとは
NLPの効果
DVD版2日間速習NLP
最近の投稿

Posts Tagged ‘アソシエイト・ディソシエイト’

恐怖症の治療(フォビアキュア) – ワーク

① 嫌な体験(恐怖体験)を一つ決めて、現在どのような障害になっているか確認します。
② 予め、ポジティブなアンカーを作っておきます。(安全の確保)
③ 映写室からスクリーンを見ます。
   映画館の客席に座っているところを想像してもらい、アソシエイトして座ります。
   目の前のスクリーンに、過去の自分の楽しい体験を白黒で映し出します。
   スクリーンの映像を止めて、映像のコントロールができる安全な映写室に移動します。
 
④映写室の中から、スクリーンを見ます。
   体験の直前の安全な状態のシーンから始めます。
   サブモダリティを弱め(白黒)ながら映画を見ます。怖い体験が終わり、
   再び安全な状態になったら、静止画にします。
⑤ 静止画を、3倍速で巻き戻して、スタートの安全な状態の静止画に戻します。
⑥ 2回目は鮮明なサブモダリティ(カラー)で、見ます。終了したらまた3倍速で巻き戻します。
⑦ 必要であれば、何度か繰り返します。
⑧ フューチャーペーシング
  怖い体験を思い出してみます。
  あるいは、将来的に同じようなことが
  起こることを想像してみます。

参照ワーク

より詳しい内容はこちらをどうぞ→DVD版「2日間速習NLP」

恐怖症の治療(フォビアキュア)

恐怖症の治療とは、過去の嫌な体験(恐怖体験)を一瞬で書き換えることにより、その嫌な(恐怖)体験によって身につけた感情を開放して、恐怖を和らげたり、安心することで、現在の行動に繋げて行きます。

参照ワーク

より詳しい内容はこちらをどうぞ→DVD版「2日間速習NLP」

アソシエイト・ディソシエイト

アソシエイト【連合】とは、過去の体験などを主観的な状態で捉えていることです。
過去の体験を思い出す時に、その当時の自分と一体(連合)となって見たり聞いたり感じたりしているとアソシエイト状態です。
つまり、その映像には自分自身が見えません。

一方、ディソシエイト【分離】とは、過去の体験などを客観的に捉えて、自分や物事と分離した状態で捉えています。
つまり、過去の自分の体験を思い出した映像に、自分自身が見えます。自分を客観的に捉えています。

この2つの状態の捉え方を活用して、嫌な体験はディソシエイトに変化させて感覚を遠ざけ、目標達成のイメージなどは、アソシエイトで強烈に感じることにより、望む結果へ近づくことができます。

アソシエイト・ディソシエイトとも視覚イメージの捉え方であり、サブモダリティの一部です。

参照スキル(用語)・ワーク

より詳しい内容はこちらをどうぞ→DVD版「2日間速習NLP」