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ヴィジュアルスカッシュ(葛藤の統合) – ワーク

①相反する2つの行動や事柄(葛藤)を決めます。
  ex) 今の職場で頑張る。      ⇔ 転職する。

②1番目の行動をする自分を想像して、その行動を創り出しているパートを
  探り、そのパートから片方の手に、イメージを取り出します。
  サブモダリティを確認します。(色、大きさ、形、重さ・・・)
 
③取り出したパートに、肯定的意図を確認し、意図と行動を分離します。
  パートが答えてくれたら、感謝を伝えます。

④「2番目の行動をする自分を想像して、その行動を創り出しているパートを
  探り、そのパートから反対の手に、視覚的イメージを取り出します。
  サブモダリティを確認します。(色、大きさ、形、重さ・・・)
 
⑤取り出したパートに、肯定的意図を確認し、意図と行動を分離します。
  パートが答えてくれたら、感謝を伝えます。

⑥ 両手を前に出し、お互いのパートを向かい合わせて、お互いが
  大事であることを話し合わせます。

⑦ゆっくりと両手を近づけていきます。やがて統合されます。

⑧両手を開き、そこに出てきたイメージを言います。
   (サブモダリティを聞いていきます。)

⑨ 新しいパートを自分の中に取り込みます。

⑩フューチャーペーシング

参照スキル(用語)

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スウィッシュパターン(エナジーボール) – ワーク

  1. 目の前に大きなボールか風船をイメージします。
    次に、解消したいと思っている衝動や特定の行動(習慣、癖)、 自分の変化させたい感情を選んで、その中に入れていきます。
  2. そのボールに好きな色をつけて、カラーボール(風船)にしていきます。
  3. 目の前のカラーボールに入れたものは、本当に手放してしまっても いいものか、エコロジカルチェックをしてみます。
  4. 次に、手の上に小さく真っ黒でしっかりしたボール(エナジーボール)をイメージします。
  5. その小さな黒いボールに、自分のエナジーとなるパワフルリソースをどんどん入れていきます。
    (達成した体験、感動した体験、自信、有機、アイデア、感謝、、)
  6. エナジーボールを手に握り、正面のカラーボールめがけて、大きな掛け声とともに、思いっきりぶつけます。
     ex) 「1、2、3、スウィッシュ!」
         「シューッ!」  「エイ!」   「ヤー」
  7. カラーボールの様子を見ながら、4~5回繰り返します。
  8. カラーボールが変化しなければ、様々な発想、アイデアで変化させてみましょう。(柔軟性)
     ex) バズーカ砲、レーザービーム、、
  9. 気持ち、感情の変化のシェアとフューチャーペーシングを行います。

 参照スキル(用語)

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スウィッシュパターン(ヴィジュアルスウィッシュ) – ワーク

  1. 解消したいと思っている衝動や特定の行動を選びます。
    (あるいは、嫌な出来事や体験でも可) 
     例)コンビニがあるとつい寄ってしまい甘いものを買ってしまう。
  2. 1.で選んだ行動や出来事を思い出し、最初のシーンをその時のアソシエイト状態で 目の前に描き見ます。
     例)コンビニの看板が見えたところのイメージ
  3. その行動や出来事を解決した、とても魅力的で生き生きとした 望ましい状態を、音声なども加え、目の前に描きます。
     例)姿勢よく、笑顔で前を見て(看板を見ずに)さっそうと歩いている様子
  4. 目の前に、2.で作った解消したい行動や出来事を大きな 明るいイメージで描き、同時に、4.で作った望ましい状態を 小さい白黒の画像にして、左下の隅に置きます。
  5. 「スウィッシュ(シュッ)」という声を出しながら、目の前の大きな明るい画像を暗く遠くにし、同時に、望ましい小さく暗い画像を、目の前に明るく大きな画像にして入れ替えます。
  6. 6.~7. のプロセスを、1回ごとに1秒ほど視線を外して、5回繰り返します。
    (イメージを擦り込みます)
  7. 未来に起こる1.のイメージを思い出してみて、変化を確認します。
     例)コンビニの看板をイメージすると、さっそうと前を向いて歩いているイメージに変わる

参照スキル(用語)

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サブモダリティチェンジ – ワーク

苦手な人のイメージを変化させる。

①深呼吸をしてリラックスしてください。
 そして、苦手な人(で印象を変えたいと思っている人)を思い浮かべてください

②苦手な人を思い浮かべます。

③苦手な人のイメージについてのサブモダリティを一通り引き出します。
 視覚的イメージ(明るさ、大きさ、鮮やかさ・・)
 聴覚的イメージ(ボリューム、方向、スピード、リズム・・)
 身体感覚イメージ(温度、湿度、質感、・・)
  
④VAKそれぞれについて、いくつかのサブモダリティを変化させ、
  状態を変化させていきます。

参照スキル(用語)

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スウィッシュパターン

スウィッシュパターンとは、サブモダリティの変化を活用し、望ましくない行動のイメージを一瞬にして新しい行動のイメージに変化させることで、自分自身の反応を変えていくスキルです。

スウィッシュパターンはある状態A(望まない行動や習慣)のイメージを変換し、望む状態の新しいイメージに切り替え、望まない状態Aに対する自分の反応を変えていく手法です。
これにより、望まない状態Aは、新しい望む状態Bへのトリガー(引き金)となります。
スウィッシュパターンには、視覚を中心に行うものや聴覚のイメージを変えていくものなど、様々に手法があります。

活用例としては、以下があげられます。

・悪癖の改善 (イメージを変える)
  -甘いものを食べる自分  → ジョギングする自分
  -2度寝してしまう自分   →1度ですっきり爽やかに起きる自分
  -タバコを吸ってしまう自分 →深呼吸している自分

・思い出すと嫌な感じを得る事柄(人)のイメージを変える
  -特定の病気のイメージ → 健やかに散歩しているイメージ

・ネガティブなイメージをポジティブなイメージに変える
  -自分が緊張してプレゼンしている姿 → 堂々とにこやかにプレゼンしている姿

参照スキル(用語)・ワーク

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サブモダリティ

サブモダリティとは、五感の構成要素のことです。

私たちの『体験・経験』は、五感を通して認識し記憶保存されていきます。
この体験は更に詳細な構成要素に分けることができます。NLPではこれをサブモダリティ(従属要素)と言います。

視覚(画像)のサブモダリティ-:色(カラー/白黒)、明るさ、大きさ、形、鮮やかさ、コントラスト・・・
聴覚(音)のサブモダリティ-:音量、音程、テンポ、スピード、方向(ステレオ/モノラル)・・・
感覚(身体感覚、臭い、味):場所 、圧力、温度、湿度、質感、強度、重さ・・・・・・
私たちが『体験・経験』を思い出す時には、これらのサブモダリティレベル
に構造化された、事実とは異なる、自分の地図に描かれた記憶を呼び起こします。  

NLPにおいてサブモダリティが重要な役割を担う一つは、自分で描いた記憶を
サブモダリティを通して、変えていけることです。

外部刺激 →知覚 →記憶 →解釈

この解釈を変えるために、サブモダリティを変化させ記憶と知覚を変化させていきます。

サブモダリティを活用すると、例えば以下のようなことが可能になります。

・望む未来を自分の望むように生き生きと作り出すことができる。
・過去の嫌な体験の記憶認識を、自由な形に変えて、現在を良い状態に変えていける。
・苦手な人や関心のない人の印象を変えて、自分の反応を変えることができる。

参照スキル(用語)・ワーク

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アソシエイト・ディソシエイト

アソシエイト【連合】とは、過去の体験などを主観的な状態で捉えていることです。
過去の体験を思い出す時に、その当時の自分と一体(連合)となって見たり聞いたり感じたりしているとアソシエイト状態です。
つまり、その映像には自分自身が見えません。

一方、ディソシエイト【分離】とは、過去の体験などを客観的に捉えて、自分や物事と分離した状態で捉えています。
つまり、過去の自分の体験を思い出した映像に、自分自身が見えます。自分を客観的に捉えています。

この2つの状態の捉え方を活用して、嫌な体験はディソシエイトに変化させて感覚を遠ざけ、目標達成のイメージなどは、アソシエイトで強烈に感じることにより、望む結果へ近づくことができます。

アソシエイト・ディソシエイトとも視覚イメージの捉え方であり、サブモダリティの一部です。

参照スキル(用語)・ワーク

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