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ヴィジュアルスカッシュ(葛藤の統合) – ワーク

①相反する2つの行動や事柄(葛藤)を決めます。
  ex) 今の職場で頑張る。      ⇔ 転職する。

②1番目の行動をする自分を想像して、その行動を創り出しているパートを
  探り、そのパートから片方の手に、イメージを取り出します。
  サブモダリティを確認します。(色、大きさ、形、重さ・・・)
 
③取り出したパートに、肯定的意図を確認し、意図と行動を分離します。
  パートが答えてくれたら、感謝を伝えます。

④「2番目の行動をする自分を想像して、その行動を創り出しているパートを
  探り、そのパートから反対の手に、視覚的イメージを取り出します。
  サブモダリティを確認します。(色、大きさ、形、重さ・・・)
 
⑤取り出したパートに、肯定的意図を確認し、意図と行動を分離します。
  パートが答えてくれたら、感謝を伝えます。

⑥ 両手を前に出し、お互いのパートを向かい合わせて、お互いが
  大事であることを話し合わせます。

⑦ゆっくりと両手を近づけていきます。やがて統合されます。

⑧両手を開き、そこに出てきたイメージを言います。
   (サブモダリティを聞いていきます。)

⑨ 新しいパートを自分の中に取り込みます。

⑩フューチャーペーシング

参照スキル(用語)

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6ステップリフレーミング – ワーク

① 変化させる行動や反応を特定します。
  (やめたいけど、やめられない望ましくない行動や症状)
②その行動をさせている「パートA」とのコミュニケーションを図ります。
  自分の中に意識を向け、「パートA」に感謝します。
  パートAが感じられるところを特定し、コミュニケーションを図ります。

③肯定的な意図を行動から分離します。
  パートAに
 「私のために何をしてくれようとしていますか?」と尋ねます。
  行動の裏にあるポジティブな意図を見つけ出します。
  肯定的な意図が明確になるまで質問を続け、感謝を述べます。

④ 創造的なパートBに、同じ意図を満たす新たな方法を見つけてもらいます。
  パートBに新たな選択肢を3つ出してもらい感謝します。
⑤ パートAに新しい選択肢を受け入れてもらい、責任を持たせます。
⑥エコロジーチェック
  A)自分の中に、この新しい選択に反対する部分がないか自問します。
  B)周囲の人々にとっても反対や抵抗感がないかチェックします。
⑦フューチャーペーシング

参照スキル(用語)

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8フレームアウトカム – ワーク

以下の8つの質問に沿って目標を明確にしていきます。
(一部アレンジ)

①あなたが創り出したい結果は何ですか?
②その結果が手に入ったことは、どのようにして分かりますか?
③その結果は、いつ、どこで、誰と創りますか?(どんな緊急性がありますか。)
④その結果が得られるとどのような影響がありますか?
⑤その結果を手に入れるために役立つ既に持ってりるリソース(能力、信念、協力者等)、
  さらに必要なリソースは何ですか?
⑥その結果を手に入れるのを止めているものは何ですか?
⑦その結果を手に入れることは、あなたにとってどんな意味がありますか?
  どんな社会的意義がありますか。
⑧その結果を手に入れるために、まず何から始めますか?

参照スキル(用語)

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メタアウトカム

メタアウトカムとは、望む結果の先にある得られるもの(感情や意図など)を指します。
*メタ(~を超えた)・アウトカム(望む結果)

行動や望みの先にある「肯定的な意図」を導き出すことで、現在の行動に意義を見出したり、
「肯定的な意図」を満たす形で、現在の行動を手放し代替の行動を選ぶことができるようになります。

参照スキル(用語)・ワーク

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ヴィジュアル・スカッシュ(葛藤の統合)

ヴィジュアル・スカッシュ(葛藤の統合)とは、2つの肯定的な意味合いを持つ事柄に対し、迷いや葛藤が生じた時、それを視覚的イメージとして統合することで、第三の選択肢を探っていくものです。
統合していく上でのポイントは、2つの行動の奥にある肯定的意図を探っていくことにより、上位レベルでの共通点を見出すことにあります。行動そのものを選択すると言うよりは、行動の背景にある自分の意図に大きな影響を与えます。

参照スキル(用語)・ワーク

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チャンクアップ/チャンクダウン

チャンク(Chunk)とは塊のことです。
Ex)チョコチャンククッキーは、チョコの塊の入ったクッキー

チャンクアップとは、情報の塊のレベルを大きく(抽象化)させていくことです。

チャンクダウンとは、逆に情報の塊のレベルを細かく分解(具体化)していくことです。

水平チャンクとは、同じレベルの事柄をあげていくことです。

チャンクの大きさを適切にしていくことで、より適切なコミュニケーションが成立します。

参照スキル(用語)・ワーク

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