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モデリング – ワーク

①手に入れたい成果(能力)は何ですか?

②それが手に入るとどのような状態ですか?

③それがうまくできる人(持っている人)は誰ですか?

④その人はどんな特徴がありますか? (詳細に目の前に観察しながら確認)

⑤ではその人の中に入って見ましょう。(向かいのイスに)

⑥その人になりきって、身体の感覚や表情など合わせる。

⑦ニューロロジカルレベルの質問を確認します。
  1.あなたは今どこにいますか?何が見えますか?何が聞こえますか?
    何が感じられますか?
  2.あなたは、何をしていますか? 何を考えていますか?
  3.あなたは、望む結果を得るためにどんな能力を持っていますか?
    どんなことが可能ですか?
  4.あなたが望む結果を得るために大事にしていることは何ですか?
    どんな価値観を持っていますか?
  5.あなたの使命はなんですか?
    何をするために生まれてきたのですか?
  6.目の前のAさん(自分)にアドバイスをしてあげてください。

⑨モデルからゆっくりと抜け出して下さい。

参照スキル(用語)

より詳しい内容はこちらをどうぞ→DVD版「2日間速習NLP」

ポジションチェンジ – ワーク

①第一ポジションに座り、人間関係を改善したい人や苦手な人を一人決めます。

②目の前にいる相手に、伝えたいことをドンドン伝えます。

③十分に言いたいことを伝えたら気持ちと身体をそこに置いて、第三ポジションに移ります。
  ブレークステートし、第三者となって、二人の関係を客観的に見ます。

④続いて、そこから抜け出て第二ポジション (相手ポジション)に座ります。
  目の前の自分自身に対して、相手になりきって伝えたいことを伝えます。

⑤再び、第一ポジションに来て、伝えたいことを伝えます。

⑥さらに、第三ポジションに来て二人の関係を客観的に見ます。
  また、これから可能性も見ます。

⑦再び、第一ポジションに戻り、変化を確認します。

参照スキル(用語)

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ポジションチェンジ

ポジションチェンジとは、物理的に位置(ポジション)を移動し、知覚を変えることにより、視点や思考を変えることです。

このスキルは、元々はゲシュタルト心理療法のエンプティチェア、がベースになっています。NLPでは、私、相手、メタ(中立)の3つのポジションを移動することにより、テーマとなる事柄について、視点や思考を変えてみることが可能となります。
三つの異なる知覚位置から対人関係を体験することにより、自分の奥深い気持ちや、相手の本当の思いを感じることができます。
そうすることで、意識状態も変化し、関係性を変えていくための新たな気づきを得ていきます。

以下のような場面で活用できます。

 ・苦手な人との関係改善
  (上司、部下や夫婦などの関係性を良くしていきたい場合)
 ・創造的な企画の立案
 ・プレゼンテーションのスキル・アップ
 ・相手の立場で物事を考える
 (商談前に、商談相手の立場になってのシュミレーションを行うなども効果的)

*・NLPのモデリングのスキルを使用すると非常に有効です

参照スキル(用語)・ワーク

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