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目と脳は非常に密接な関連があります。「見る」という行為は、目の働きではなく、目と­脳の連携にあります。
「目は口ほどにものを言う」と言われるように、目の動きのパターンを観察することで、
相手が脳の中のどの部分にアクセスしているかの手がかりがつかめます。
ある事柄を、画像(イメージ)捉えているのか、音で捉えているのか、感覚で捉えている­のかというヒントです。
それによってどのように接するのが良いかがわかってきます。

これらの目の動きは、側部眼球運動 (LEM-Lateral eye movement)と呼ばれ、NLPでは、
これらを視線解析(アイ・アクセシング・キュー eye accessing cues) と呼んでいます。
これらの眼の動き(上下左右斜め)は、世界中の多くの国、人々に見られ、
同じような思考プロセスにつながるキュー(ヒント)になります。

右上への動き  → 創造された視覚情報(イメージ)にアクセス
左上への動き  → 記憶された視覚情報(イメージ)にアクセス
右水平への動き → 創造された聴覚情報(創られた音)にアクセス
左水平への動き → 記憶された聴覚情報(音)にアクセス
右下への動き  → 身体感覚情報(イメージ)にアクセス
左下への動き  → 内的対話(自分自身との対話)

*上記のアイ・アクセシング・キューは誰にでも当てはまるものではありません。
全く目が動かない人や、上を向いたりする人、逆に動く人など、異なったパターンの
人もいます。

また、左利きの人は逆になるかもしれません。
相手をよくキャリブレーションすることでその違いの癖を見つけておくことが必要です。

 

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-視線解析(アイ・アクセシング・キュー)- 動画

参照用語

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リーディング

相手とラポールを築いた後に、自分や相手が望む方向に意図的に誘導していくことをリーディングといいます。

参照スキル(用語)

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ラポール

ラポール(Rapport)とはフランス語読みで、英語ではラポートです。
意味は一致性、疎通性です。一般的にラポールは、二人、もしくは二人以上の個人の思考や感情が共有できている状態、つまり相手と同じ世界を共有している状態をいいます。相互理解や共感覚ともいわれています。
ここから「心の架け橋」や「信頼関係」などという意味で使われています。
語源は心理学からきています。
 
また、別の言い方をすると、ラポール(力)とは、誰かの世界や現実に入って、理解する体験を生み出したり、絆が感じられる体験を培っていく能力のことです。

 つまり、自分の地図(自分の考えや解釈)から、他の人の地図(相手の考えや解釈)へと行く能力のことです。

ラポールを築いていくためのスキルとして、NLPではミラーリングペーシングバックトラッキングなどがあります。
これらのスキルを活用することで、早く信頼関係を築くことができます。

NLPでは、このラポールを非常に重視します。ラポールが相手との間に構築されていなければ、いくら正しいことを伝えたとしてもまったく通用しません。ラポールがあって初めて、納得のいくコミュニケーションが成立します。

参照スキル(用語)

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ミラーリング

ミラーリングとは相手の動きに自分の動きをミラー(鏡)のように合わせていく手法です。
身振りや姿勢、表情などの動きを合わせていきます。
具体的には、相手がお茶を飲んだら自分もお茶を飲み、相手が足を組んだら自分も足を組むなどです。
そうすることで、無意識レベルでの相手に安心感を与え、ラポールを築いていくことができます。
実際には、露骨に行うと相手を馬鹿にしたような態度となってしまうため、さりげなく合わせていくことがポイントになります。
注意点としてはあまり露骨に行わないことです。

参照スキル(用語)

 

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ペーシング

ペーシングとは、相手の話すスピードや声のトーン、声の大きさや呼吸などを、相手と合わせていくことです。
これにより、無意識に相手に安心感を与えていき、ラポール形成の一助となります。

参照スキル(用語)・ワーク

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バックトラッキング

バックトラッキングとは、相手が話した言葉を繰り返すこと(または話の内容を自分の言葉に言い換えて相手に伝えること)によって相手の気持ちを理解しているということを伝えることができます。
これを続けていくことで、相手は理解してくれているという安心感を持ち、相手とのラポール形成につながっていきます。

参照スキル(用語)

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視線解析(アイ・アクセシング・キュー)

目と脳は非常に密接な関連があります。「見る」という行為は、目の働きではなく、目と脳の連携にあります。
「目は口ほどにものを言う」と言われるように、目の動きのパターンを観察することで、相手が脳の中のどの部分にアクセスしているかの手がかりがつかめます。
ある事柄を、画像(イメージ)捉えているのか、音で捉えているのか、感覚で捉えているのかというヒントです。
それによってどのように接するのが良いかがわかってきます。
 
これらの目の動きは、側部眼球運動 (LEM-Lateral eye movement)と呼ばれ、NLPでは、これらを視線解析(アイ・アクセシング・キュー eye accessing cues) と呼んでいます。
これらの眼の動き(上下左右斜め)は、世界中の多くの国、人々に見られ、同じような思考プロセスにつながるキュー(ヒント)になります。

  • 右上への動き  → 創造された視覚情報(イメージ)にアクセス
  • 左上への動き  → 記憶された視覚情報(イメージ)にアクセス
  • 右水平への動き → 創造された聴覚情報(創られた音)にアクセス
  • 左水平への動き → 記憶された聴覚情報(音)にアクセス
  • 右下への動き  → 身体感覚情報(イメージ)にアクセス
  • 左下への動き  → 内的対話(自分自身との対話)

*上記のアイ・アクセシング・キューは誰にでも当てはまるものではありません。
 全く目が動かない人や、上を向いたりする人、逆に動く人など、異なったパターンの人もいます。

 また、左利きの人は逆になるかもしれません。
 相手をよくキャリブレーションすることでその違いの癖を見つけておくことが必要です。

参照スキル(用語)

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